【冷蔵庫引き取り・リサイクル】中古冷蔵庫の最適な処分法を指南します(最適処分診断付き)

処分 : 家電
冷蔵庫買取
古い冷蔵庫でも売れるの?

冷蔵庫を買い替えたいとき、古い冷蔵庫が壊れてしまったとき、引っ越しで冷蔵庫が不要になったとき・・・あなたの冷蔵庫を処分するのに最適な方法はどのような方法でしょうか?
なるべくお金をかけずに、安く(できれば無料で)冷蔵庫を引き取りしてもらいたい、可能なら買取してもらいたいという方が多いでしょう。
製造から10年以上経っていて業者に買取してもらうのは難しそうな冷蔵庫でも、なんとか少しはお金になるような引き取り方法を探している人もいることでしょう。

 

他にも、「とにかく楽に」冷蔵庫をリサイクルできる方法を探している人もいるはずです。
このページでは、中古の冷蔵庫の処分方法をすべて紹介したうえで、あなたに合った処分法を見つける案内をしています。
手続きを楽にしたい、なんとかお金にしたい、安く家電リサイクルに出したいなど、あなたの希望に合った冷蔵庫処分方法を紹介します。
冷蔵庫を換金できる可能性、引き取りの際の注意点もまとめています。

この記事の目次

冷蔵庫引き取り処分の前に確認したいこと

中古冷蔵庫の外観
中古冷蔵庫を買取に出す前にチェックすべきこと

そもそも、中古の冷蔵庫を処分するにはどうすればいいのでしょうか?どんな方法があるのでしょうか?
そして処分する前に確認しておくべきことはどのようなことがあるのでしょうか?

まず、冷蔵庫を処分する方法は、大きく分けて4つの方法があります。

  • リサイクル品として処分
  • 自分で売る・引き取り手を探す
  • 買取業者に売る
  • 新品購入の際に下取ってもらう

どの処分方法を取るにしても、まず確認しておきたいことをいくつか紹介します。
処分したい冷蔵庫についてチェックしておくことで、より的確な処分方法を見つけることに役立ちます。

冷蔵庫の型番

冷蔵庫を引き取り処分する前に確認しておきたいこと、それは「冷蔵庫の型番」「冷蔵庫の状態」そして最後に「本当に売れないか?引き取りにしてよいか?」です。
冷蔵庫をリサイクル品として引き取ってもらう場合には、メーカーとサイズで支払う金額が決まります。
メーカーとサイズを確認するのに必要なのが、冷蔵庫の型番(形名)です。
買取や下取りに出す場合でも、まず最初にこの型番(形名)を聞かれることになります。
型番(形名)はどこでチェックできるのか、また型番(形名)が表している意味を確認しましょう。
冷蔵庫の状態について事前にチェックするのは、買取に出す場合は減額箇所がないかの事前チェックにもなりますし、自分で売る方法を取るにしても、冷蔵庫の状態の解説文を書くためです。

冷蔵庫の型番(形名)はどこを見たらわかる?

 
冷蔵庫の内扉に貼られているラベル
冷蔵庫を買取に出す前に見るべきラベル

冷蔵庫の扉(たいていは上段)を開けると、扉の内側にシールが貼ってあります。
シールには、型番(形名)以外にも製品名や具体的な容量、製造年式が表記されています。
型番(形名)をメモしておくか、シールごと写真に撮っておき、型番(形名)を聞かれたときに答えられるようにしておきましょう。

冷蔵庫の型番から分かること

ほとんどの冷蔵庫は、型番(形名)だけでわかる項目があります。
メーカー名、商品のシリーズやタイプ名と容量、カラーです。
冷蔵庫の型番(形名)の例を一つ挙げて解説していきます。
例)NR-F604WPX-H

まず、型番(形名)の冒頭についているアルファベットは、メーカーを表しています。

  • AQR:アクア
  • AT:アマダナ
  • DR:大宇
  • ER:エレクトロラックス
  • GR:東芝
  • HR:ハイセンス
  • JR:ハイアール
  • MJ:無印良品
  • MR:三菱
  • NR:Panasonic
  • R:日立
  • SJ:シャープ


例)NR-F604WPX-H
これで、冷蔵庫のメーカーはPanasonicであることがわかりました。

メーカーの次に表記されているのは、商品のシリーズ名と容量です。
例で挙げた冷蔵庫は「F604WPX」と記載があります。WPXと呼ばれるシリーズの商品で、容量が604リットル以下であることがわかります。
容量は多めに表示されることがよくあります。逆に、少なく表示されることはほぼありません
この冷蔵庫の実際の容量は600リットルで、表記は少し多めに表示されています。
インターネットで型番(形名)を調べると詳細がわかりますが、大まかな目安になります。
容量が2ケタで表示されている場合もあります。
「SJ-WA35G-W」の場合、シャープ製の350リットル以下の冷蔵庫(実際は345リットル)です。

最後に表されているのは、冷蔵庫本体のカラーです、違った表記方法もありますが主に下記ような表記が使われています。

  • W:白
  • C:クリーム
  • B(またはK):黒
  • D:オレンジ(橙)
  • A(またはL):青
  • N:ゴールド
  • H:グレー

    例)NR-F604WPX-H
    型番(形名)から、冷蔵庫のカラーはグレーであることがわかります。
    とはいえ、中間色であってもメーカーが重要視する色味でなんとかむりやりカラーをアルファベットで表記しているに過ぎません。
    ちなみに、この冷蔵庫の正式カラー名は「ミスティダークグレー」でした。これも大まかな目安として利用します。

冷蔵庫を処分する際に大事なのが、メーカー名と容量です。たまに珍しい色味の際、買取の際に付加価値となる場合もあります。

冷蔵庫の状態をチェックする

中古冷蔵庫の外観
冷蔵庫を買取に出す前に、状態をチェックを

冷蔵庫をリサイクル品として引き取ってもらうか、または買取に出すか迷っている場合、冷蔵庫の状態を事前にチェックしておくことで、どちらの処分が適切かの判断基準になります。
買取に出す場合は、査定の前に汚れを取り除いておくと減額を避けられます。
フリマアプリなどを使って自分で売ったり、人に譲る方法を取る場合は、取引後のクレーム防止のために、冷蔵庫の状態はすべて文章にして先方に伝えるとよいでしょう。

機能をチェック

中古冷蔵庫の製氷機能をチェック
中古冷蔵庫を買取に出す前に、製氷機などの機能をチェック

もし、冷蔵庫に脱臭や自動製氷などの機能が付いている場合、その機能がきちんと機能しているかを確認しましょう。もしも冷蔵庫の機能が使えない場合は、当然ながら無価値となってしまいます。
他にも基本的な機能としての「冷え」が悪いなど、故障・不調を思わせる場合には買取の可能性は低くなります。自分で売る場合でもトラブルのもとになりやすいですので、リサイクル品として引き取りしてもらうようにしましょう。

製造年をチェック

冷蔵庫の内側に貼られているラベル
冷蔵庫を買取に出す前に、製造年をチェック

冷蔵庫の扉の内側にある、型番(形名)が記載されているシールを見ると、製造年が記載されています。
冷蔵庫の製造年が10年以上前であれば、買取の可能性は低くなります
10年以内の場合は、冷蔵庫を買取してもらえる可能性が多少はありますので、何年製かメモしておきましょう。

傷や汚れをチェック

製造年が10年未満の冷蔵庫でも、傷があったり、汚れが激しい場合はほぼ買取不可能と思った方がよいでしょう。
冷蔵庫は人の口に入る食品を扱うもの。掃除しても落ちないような汚れや強い臭いなど、衛生的でないものは値はつきません。
冷蔵庫内だけでなく、外側の美しさも買取の見積り時にチェックされます。
ちなみに、傷や汚れも関係なく下取りを行ってくれる小売業者(量販店)もあります。冷蔵庫買取・下取りについてのページを参考にしてください。

メーカー名と容量、シリーズ名をチェック

冷蔵庫の型番(形名)をインターネットで調べて、冷蔵庫のメーカー・容量・シリーズ名をチェックしてみます。
(説明書があれば説明書をチェックします。)
シリーズ名からどのような機能がついている冷蔵庫なのかがわかり、その機能によって「人気のシリーズ」というものがあります。
人気のシリーズや、人気のサイズ(容量)であれば、さらに冷蔵庫買取の可能性が上がります。
具体的な人気シリーズは「買取で高値がつく冷蔵庫とはどんな冷蔵庫?」で紹介しています。
リサイクル品として引き取りに出す場合は、メーカー名とリットル数が大事になります。
リサイクル品として引き取りする方法についての詳しい解説は「冷蔵庫処分法①リサイクル品として処分」で紹介しています。

保証書・説明書などの付属品をチェック

中古冷蔵庫の説明書
中古冷蔵庫を買取に出す前に、説明書の有無を確かめよう

買取に出したいと考えている場合は、保証書や説明書、卵ケースや冷凍マットなどの付属品が揃っているかをチェックします。
例え保証期間が切れていたとしても、保証書や説明書があるとないでは大違いです。
見積り時間も短縮できますし、 説明書があるだけで査定価格が格段に高くなるケースもあります。
その場で言われたときにはすぐに出てこなくて、売却した後から説明書が出てきたなどというもったいないことにならないように、事前に用意しておきましょう。

冷蔵庫引き取り処分の前に…本当に売れないか最終チェック!

中古冷蔵庫の内側
冷蔵庫を買取に出す前に、すべてをチェック

中古の冷蔵庫を引き取り処分する前に、その冷蔵庫は買取へ出して売れる冷蔵庫ではないか、最後に確認しておきましょう。

  • 製造年が10年以内
  • 日本国内の人気シリーズの冷蔵庫
  • フレンチタイプ(観音開き)の扉
  • クリスタル(ガラス)ドア
  • 自動製氷機能
  • 脱臭・静音・省エネ
  • 200リットル以下もしくは400リットル以上

買取で中古の冷蔵庫に高値がつくとしたら、リサイクル品として引き取りに出すのはもったいないですね。
上記の冷蔵庫買取のポイントに当てはまる項目があれば、買取に出すことを検討しても良さそうです。
各項目の詳細は「冷蔵庫高価買い取りのポイント」で詳しく説明しています。
冷蔵庫査定ポイントにまったく当てはまらない場合は、次に紹介する冷蔵庫の引き取り処分方法のいづれかで正しくリサイクルしましょう。
買取の査定ポイント=他の人が冷蔵庫を欲しがるポイントですので、冷蔵庫を「自分で売る・引き取り手を探す」際に、宣伝文句の中でしっかり強調するようにすると、フリマアプリなどで売れやすくなります。

【冷蔵庫引き取り処分】4つの方法

冷蔵庫の引き取り処分 4つの方法
中古冷蔵庫の引き取り処分は4通り

中古の冷蔵庫を処分する方法は、大きくわけて4つあります。
それぞれの処分方法について、詳しく解説していきます。

冷蔵庫処分法①リサイクル品として処分

冷蔵庫を処分する方法の1つとして、リサイクル品として処分するという方法があります。
これは最も一般的な冷蔵庫の処分方法であり、国が定めた法律にのっとって捨てるということです。
「冷蔵庫」「エアコン」「テレビ」「洗濯機」の4種類の家電はどれも、ゴミ捨て場にポイッと捨てることはもちろん、粗大ゴミとしても受け付けてもらうことはできません。その捨て方が家電リサイクル法に定められているということです。
指定された場所でリサイクル料金を払い、店舗に引き取ってもらったり、定められた場所に持ち込んだりすることで処分できます。そうでない捨て方をすることは違法となります。
例えば、汚れていたりしてフリマでも値段がつきにくそうな冷蔵庫だったり、完全に壊れてしまっていたりする場合にはこの処分方法を選択することになるでしょう。
家電リサイクル法にのっとった、冷蔵庫の引き取りの方法について詳しく解説します。

リサイクル法とは?

リサイクル
冷蔵庫はリサイクル法の対象です

冷蔵庫をリサイクル品として引き取り処分するにあたって知っておきたいのが、家電リサイクル法です。
家電リサイクル法とは2001年4月1日に施工された法律で、それまで長く問題視されてきた家電の処分法について定められた内容となっています。
実は家電リサイクル法が制定されるまで、家電はその大半を埋め立てによって処分されるという状況に甘んじてきました。

普段、私たちが出す家庭ゴミは市町村が収集・処理してくれますが、ゴミの中には処理が困難な固い物、大きい物も多く含まれています。
この、処理が困難なゴミというのが主に家電です。家庭ゴミと同じようにゴミ処理場で処理できないということは、当時は埋めて捨てるという方法しかありませんでした。

また、ゴミといえども家電には再利用可能な資源が多く含まれていたり、フロンガス等の適正な処理を必要とする物質も様々に含まれています。
そのため、家電リサイクル法は、廃棄物の減量だけでなく、再生資源の利用、廃棄物の適正処理という目的も持っています。地球のため、私たちの子孫のための法律といってもいいですね。

家電リサイクル法で決められているのは、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4つの家電の処分についてです。
これら4家電を捨てる場合、私たちはその家電を購入した小売業者へ引き取り依頼し、必要な料金を支払います。
家電を引き取った小売業者は、さらにそれを指定引取所と呼ばれる場所へ運び、指定引取所から製造業者へ渡って、製造業者がリサイクルを行うことになります。

上記は、一般的な例として小売業者へ引き取りを依頼する例を挙げました。が、必ずしも小売店や、その冷蔵庫を購入した店に引き取ってもらわなければいけないわけではありません。
郵便局で料金を払い、住まいの近くの指定引取所に自分で持ち込むなど、他の方法をとることも可能です。

冷蔵庫リサイクル処分に掛かる費用

冷蔵庫の引き取りに必ず必要になる費用は、冷蔵庫のメーカー・サイズによって決まっている「家電リサイクル料金」です。

それ以外に、量販店などの小売業者に依頼した場合には、小売業者の店舗から指定引取り場所までの収集運搬料が追加されます。

自宅から量販店まで冷蔵庫を運び出すには、また別の料金を払うことになります。
その量販店で新しい冷蔵庫を購入し配送を行ってもらう場合は、収集運搬料が割安になります。
自宅から量販店までの運びだしについては条件・状況によってかかる費用が変わります。

つまり、自宅から指定引取場所までの間は、その運搬の方法やどこに頼むかによって料金は変動しますが、指定引取場所から先は料金は変わりません
指定引取場所から先は、その後の運搬の料金までが家電リサイクル料金に含まれているからです。

冷蔵庫の家電リサイクル料金

ここではあなたの冷蔵庫のリサイクル料金がいくらになるかをチェックします。
あなたの処分したい冷蔵庫が、どこのメーカーで何リットル容量があるものとわかれば「リサイクル料金」は決まった額になり、どの引き取り方法でも、必ず同額のリサイクル料金が掛かります。
冷蔵庫の家電リサイクル料金は、次の8種類のいづれかになります。

    • 3,672円
    • 3,888円
    • 4,644円
    • 4,968円
    • 5,092円
    • 5,497円
    • 5,524円
    • 6,037円

多くの例でわかりやすく言うなら、170リットル以下で「それなりに有名なメーカーの冷蔵庫」なら3,672円、「それほど有名じゃないメーカーの冷蔵庫」なら5,092円になります。
171リットル以上の場合は、「それなりに有名なメーカーの冷蔵庫」なら4,644円、「そんなに有名じゃないメーカーの冷蔵庫」なら5,524円になります。
ほとんどの中古冷蔵庫の家電リサイクル料金がこれに当たるのではないでしょうか。

家電リサイクルの流れ

不要になった冷蔵庫をリサイクル品として処分すると決めたら、まずはその冷蔵庫が家電リサイクル法の対象かどうかを確認しましょう。
一般的な家庭用冷蔵庫や家庭用ワインセラーはリサイクル法の対象ですが、業務用保冷庫や保冷用米びつといった物は対象外になります。
もし家電リサイクル法の対象かどうか自分で判断がつかない場合は、家電リサイクル券センターに問い合わせるなどして確認するようにしましょう。

目的の冷蔵庫がリサイクル法の対象であることを確認したら、次は引き取り先としてどこを選ぶのかを決めます。

購入店で引き取り
家電量販店
中古冷蔵庫の引き取りは、冷蔵庫のあるどこの小売店でもOK

冷蔵庫を引き取りしてもらうには、冷蔵庫を売っている小売店であればどこでも依頼することができます。
もともと冷蔵庫を購入したお店に連絡をして、引き取りを依頼する方法・・・実は、わざわざこの手段を取る必要はありません。
例えば、ヨドバシカメラで買った冷蔵庫だとしてもビックカメラで引き取ってもらえるということです。
そのお店で買った冷蔵庫じゃないと、引き取りの値段が高くなるんじゃないか?というのは間違いです。

なぜなら、どの量販店でも「引き取りをする冷蔵庫がどのお店で購入されたものでも収集運搬料に変わりはない」からです。
A店で買った冷蔵庫でも、B店で買った冷蔵庫でも、A店はA店が決めた収集運搬料がかかり、B店はB店が決めた収集運搬料がかかります。

国内の家電量販店、13社に確認したところによると、そのお店で購入したもののみを対象としているのは通販のジャパネットたかたのみでした。
調査を行った家電量販店:エディオン、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマ、ジョージン、ヤマダ電機、ラオックス、マツヤデンキ、ベスト電器、ケーズデンキ、カメラのキタムラ、ジャパネットたかた
ネットショップでは回収のみを受けていません。実店舗なら、もともと購入したお店でなくても収集運搬料は同じです。

ですので、もともとどこで買ったかを考える必要はなく、行きやすい、または収集運搬料が安い量販店に依頼するのが良いでしょう。
新しい冷蔵庫を購入する場合は、収集運搬料が安くなりますので、「新しい冷蔵庫を購入する店」に引き取りを依頼しましょう。

新しく冷蔵庫を購入せずに、引き取りだけを依頼する場合の料金については、次の「近くの量販店で引き取り」で詳しく解説しています。

エディオンとジョーシンだけは、過去に買い物をしていたり、会員かどうかで持ち込みの場合の値段が変わることがありますが、自宅に冷蔵庫を引き取りに来てもらう場合は、「そのお店で買った冷蔵庫かどうか」ではなく、「今から新しい冷蔵庫を購入するかどうか」で収集運搬料が変わります。

冷蔵庫の回収のみ(新しい冷蔵庫の購入なし)で収集運搬料が安いのはエディオン、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマ電気などです。詳しくは各家電量販店の冷蔵庫収集運搬料一覧を参考にしてください。

近所の小売店(家電量販店など)に連絡し、引き取りに来てもらう当日に、その場でリサイクル料+収集運搬料を現金で支払います。
また、業者が家電リサイクル券を用意してくれますので、業者の指示に従ってその場で必要事項を記入しましょう。
家電リサイクル券とは、氏名等の基本事項をはじめ、どういった家電をいくらで引き取りしてもらったかが記載される物です。
これは複写式の用紙で控えをもらえるため、控えを元にリサイクルに出した冷蔵庫の現在の状況を確認することも可能です。

近くの量販店で引き取り

小売店に冷蔵庫の引き取りを依頼する場合の、収集運搬料の一覧です。
国内の主な電気量販店について、玄関(1階)から運び出してもらうための金額を調査しました。

<中古冷蔵庫の回収のみの収集運搬料>

  • エディオン 2,160円
  • ヨドバシカメラ2,700円
  • ビックカメラ2,700円
  • コジマ2,700円
  • ジョージン3,240円(エリア外+2500円、屋内から搬出+540円、300リットル以上は追加料金あり)
  • ヤマダ電機3,780円
  • ラオックス3,780円
  • マツヤデンキ3,780円
  • ベスト電器3,780円
  • ケーズデンキ4,320円
  • ジャパネットたかた(299リットル以下)4,860円
  • ジャパネットたかた(300~399リットル)5,400円
  • ノジマ(170リットル以下)5,400円
  • ジャパネットたかた(400~499リットル)5,940円
  • ジャパネットたかた(500リットル以上)6,480円
  • ノジマ(171リットル以上)7,020円
  • カメラのキタムラ9,240円

冷蔵庫の引き取りにかかる費用、「冷蔵庫の家電リサイクル料金」に加えてこの収集運搬料ということになります。
冷蔵庫の家電リサイクル料金は、小売店によって左右されませんので、この収集運搬料が安いところが一番安く引き取りしてもらえることになります。

回収のみで、冷蔵庫の収集運搬料がもっとも安いのはエディオンでした。
エディオンが近所にない、エリア外という場合はヨドバシ・ビック・コジマの収集運搬料が並列です。
近所にいくつかの家電量販店があるという方は、安いところを選ぶのがおすすめです。
ちなみに、店舗に持ち込みで安くなる家電量販店があります。

  • エディオン(過去に購入がある場合で、持ち込み)1,080円
  • ジョージン(会員が持ち込み)2,160円

ですが、家電量販店に持ち込めるなら、指定引取場所まで持って行ってしまえば、収集運搬料自体が不要になります。自力での持ち込みが可能なのであれば、中古冷蔵庫は指定引取場所まで自分で運搬してしまいましょう。

指定取引場所へ持ち込む

中古冷蔵庫
自分で持ち込めば費用が安く済む

家電リサイクル法にのっとって冷蔵庫を処分する方法の中で、もっとも費用をかけないようするには、自分自身で冷蔵庫を運び「指定引取場所」に持ち込むことです。
冷蔵庫を載せられるサイズの車が用意できること、冷蔵庫を車に載せられる人力(男性2人いれば可能)があることが必須の条件です。

小売店で支払う「収集運搬料」は、指定引取場所までの運搬手数料ですので、自分で運べばこの「収集運搬料」がまるごと不要になり、冷蔵庫の「家電リサイクル料金」のみで済みます。
指定引取場所へ冷蔵庫を持ち込んで引き取りしてもらう場合は、事前に郵便局へ行き、「家電リサイクル料金」を支払って「リサイクル券」を購入することになります。
冷蔵庫のメーカー、容量などによってリサイクルにかかる料金が変わりますので、振込の前に家電リサイクル券センターのホームページで金額を確認します。
金額の目安はこのページの「冷蔵庫の家電リサイクル料金」に掲載しています。

また、冷蔵庫1台につき1件として扱われるため、複数台の冷蔵庫をまとめて処分に出す場合は、その台数分の振込手数料がかかることも覚えておいてください。
振込はATMでも窓口でも可能ですが、振込にかかる手数料が違い、窓口が130円に対してATMは80円です。
ATMで支払いをしてもその後窓口に行く必要があるため、手数料を抑えたい場合はATMと窓口が併設された郵便局を選びましょう。
郵便局内には家電リサイクル券が備え付けられており、券は数枚綴りになっています。
1枚目の表紙をちぎると2枚目が払込票になっていますので、リサイクルに出す冷蔵庫の製造者名コード、品目コード、リサイクル料金(税込)、住所、氏名、電話番号を記入します。
製造者名コードや品目コードは、リサイクル券自体に表が印字されていますので、その表で調べることができます。

リサイクル券への記入が終わったら、冷蔵庫の家電リサイクル料の支払いを行います。
窓口で振込する場合は、払込票を持って窓口に行きます。
ATMで振込する場合は、払込票の一番右端の「振替払込受付証明書」を切り離してからATMへ入れて支払いをします。
するとATMからご利用明細票(振替受付票)が出てきますので、先程切り離しておいた振替払込受付証明書と一緒に窓口へ持って行きます。

窓口で振替払込受付証明書に日付印を押して返してもらえますので、それを家電リサイクル券の所定欄に貼り付けます。
この貼付欄の横にも、冷蔵庫の製造者名コード、品目コード、リサイクル料金(税込)、氏名、電話番号を記入する欄がありますので、払込票同様に記入します。
あとはこのリサイクル券と冷蔵庫を自分で指定引取所まで運び、係員の指示に従って引き渡します。
指定引取所でリサイクル券の控えをもらえますので、控えを元に冷蔵庫の現在のリサイクル状況を確認することも可能です。

市町村に問い合わせる(家電リサイクル受付センターに申し込む)

冷蔵庫の引き取りを市町村への相談
冷蔵庫の引き取りを市町村への相談

 

 

もしも、近所に小売店がなく、冷蔵庫の収集のエリア外である場合は、一度現在お住まいの市町村に指示を仰ぎましょう。
各市町村のホームページにて、電話相談用の連絡先や自治体のリサイクル受付センターについての情報が掲載されています。

冷蔵庫の処分の値段や、比較的安い業者についても、正当な許可があるかなどについてあれこれ悩んでしまった場合でも、「この方法が良いのでは?」と相談に乗ってもらますので、特に高齢者にとっては有難いことかもしれません。

地域によっては小売業者の代わりに市町村で引き取りしてくれたり、引き取りに来られる小売業者を紹介してくれることもあります。
自分で指定引取場所への持ち込みを勧められることもあるかもしれません。
市町村が冷蔵庫の処分についてどのような対応を行っているかは市町村ごとに異なり、下記ような対応があります。

  • 市役所が収集運搬を請け負ってくれる
  • 家電リサイクル受付センターが収集運搬を請け負ってくれる
  • 一般廃棄物(ごみ)収集運搬業許可を有している業者を紹介される
  • 地域の小売業者(家電量販店)を紹介される

自治体が冷蔵庫を引き取りに来てくれる場合は、小売業者の冷蔵庫引き取りとは違い、引き取りの場でお金を払うのではなく郵便局振込方式になる場合が多かったり、リサイクル券と家電を同時に引き渡す所とそうでない所があったり、自治体ごとで細かいルールが異なっていますので、自治体の指示に従うようにしましょう。

主な都市の対応については次の「各市町村の冷蔵庫リサイクルの対応」にまとめました。

各市町村の冷蔵庫リサイクルの対応


市町村が直接、冷蔵庫を引き取りに来てくれたらありがたいですが、市町村イコール最安値ということではありません。
市町村に「収集運搬料」を支払う必要があります。その値段は市町村によって様々です。
また、日本の主要都市の冷蔵庫リサイクルの対応についてまとめましたが、許可業者を紹介する対応を行っている行政が多いようです。
事前に、「小売業者(家電量販店)の収集運搬料」を把握しておくと、紹介された許可業者の金額が安いか高いか判断できます。

東京23区

東京は「東京方式」と呼ばれています。家電リサイクル受付センターが収集運搬を行ってくれます。
http://23kaden.tokyokankyo.or.jp/(S(3woeurcsbkxsbdd0labjrnv0))/contents/top.aspx
中古冷蔵庫の収集運搬料は税込3,100円です。

大阪市

以前は「大阪方式」がありましたが、現在は大阪市は収集運搬を行っていません。
区ごとの許可業者を紹介してくれます。
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369358.html

横浜市

横浜市では回収していないため、「横浜家電リサイクル推進協議会」に依頼することになります。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/das9.html
収集作業員に冷蔵庫回収と同時に現金で支払うことになり、家電リサイクル券を事前に購入する必要がありません。

名古屋市

名古屋市内、名古屋市近郊の許可業者を紹介してくれます。
http://www.city.nagoya.jp/kankyo/page/0000009625.html

札幌市

「家電回収協力店」として、市内の小売業者を紹介してくれます。
http://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/kaden_1411/

福岡市

市内の小売業者(ベスト電器)を紹介してくれます。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/qa/FAQ2295.html

神戸市

「引取協力店」として、市内の小売業者を紹介してくれます。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/recycle/waketon/shiraberu/index_04.html

収集運搬を行ってくれる市役所

草津市(収集運搬料5,500円)、野洲市(収集運搬料4,800円)、河内長野市(収集運搬料2,700円)など。
※記載している収集運搬料はいづれも冷蔵庫の収集運搬料です(テレビや洗濯機などはまた金額が違います)。
自分の住んでいるところが、直接収集運搬を行ってくれるのはありがたいことですが、市町村によって値段も様々です。支払いの方法もそれぞれ定められていて、その場で払うのか事前振込なのか、違いがありますので、市町村に確認するようにしましょう。

冷蔵庫のリサイクル料金「大小区分なし」とはどういう意味?

リサイクル料を調べていると「大小区分なし」というのを見かけることがあります。
大小の区分というのは、冷蔵庫の容量が170Lという基準より大きいか小さいかを示していますが、この区分がないというのは容量に関係なくリサイクル料が一定であることを示しています。
どんな冷蔵庫にも容量があるのは当たり前なのに、意味がわからないと思われるかも知れません。
ですが、実はこれにはリサイクルを行う製造業者が大きく関係しています。
処分に出した冷蔵庫は、小売業者や市町村、あるいは個人の持ち込みで指定引取所へ集められた後、製造業者や輸入業者の元へと運ばれます。
その製造業者が、再利用可能な部品を新しい製品に役立てたり、処分に必要な処理をしたりしています。
この製造業者ごとにリサイクル料は決められているのですが、業者によって容量ごとに細かく分けてリサイクルしたい業者もあれば、容量には関係なくリサイクルを行いたい業者も存在します。
そのため、容量に関係なくリサイクルを行いたい業者の冷蔵庫であれば、それが170Lを超えていてもいなくても大小区分なしとして一定料金で処分に出すことになるのです。

冷蔵庫の家電リサイクル券の書き方

家電リサイクル券には2つの種類があります。
冷蔵庫を家電量販店に引き取ってもらうのか、自分で指定引取場所へ持ち込むのかで、その種類・入手方法が異なります。
それぞれ、冷蔵庫を家電量販店に引き取ってもらう場合を「料金販売店回収方式」自分で指定場所へ持ち込む場合を「料金郵便局振込方式」と呼びます。
両方の場合の家電リサイクル券の入手方法と書き方について説明しますので、参考にしてみてください。

なお、どちらの場合でも家電リサイクル券を記入する際に書き間違いをしてしまった場合は、訂正せずに新しい家電リサイクル券に記入し直しましょう
家電リサイクル券は、それを使用することで冷蔵庫のリサイクル料金の請求が行えるという点で、金券的な機能をもっています。
そのため、訂正印などを使用しても訂正は認められず、必ず新しい家電リサイクル券に書き直す必要があります。
書き損じで使えなくなった家電リサイクル券は、家電リサイクル券センターに返送するように決められています。
もし冷蔵庫のリサイクル料金の支払い後に記入誤りが発覚した場合は、もう一度正しい内容で手続きし直す必要があります。
誤った内容で支払った金額は返金してもらえますので、誤り分の家電リサイクル券を手元においた状態で家電リサイクル券センター(0120-319640)に連絡しましょう。
この返金手続きには手間もかかりますので、合っているか不安がある場合は家電リサイクル券センターに電話して確認するようにしましょう。

料金販売店回収方式

家電量販店に引き取りをお願いして冷蔵庫を処分する場合は、その量販店が家電リサイクル券を用意してくれます。
家電リサイクル券は冷蔵庫の引き取りと同時に発券されますので、引き取りの場で量販店の業者の指示に従って記入しましょう
料金販売店回収方式の家電リサイクル券(グリーン券)は、以下の5枚綴りになっています。

1枚目:小売業者控兼受領書
2枚目:小売業者回付
3枚目:指定引取場所控
4枚目:排出者控
5枚目:現品貼付用

これらの用紙は複写式になっているため、5枚重なった状態で一番上の小売業者控兼受領書のみ記入します。

基本的には引き取り業者がほとんどの項目を記入してくれます。
自分で記入するのは排出者欄の氏名と電話番号のみで、ほかの項目は引き取り業者と一緒に確認しながら埋めていくようにすると間違いがないでしょう。

  • 【排出者】あなたの氏名と電話番号を記入します。
  • 【小売業者:交付日(引取日)、名称、住所、電話番号】引き取り業者が記入してくれます。
  • 【品目・料金区分】引き取り業者が記入してくれます。

冷蔵庫の行と、区分なし・小・大の列が交わる枠にチェックを入れるようになっています。
冷蔵庫の容量が170L以下が小、171L以上が大、容量にかかわらない場合が区分なしになります。
あらかじめ自分で冷蔵庫の容量を確認しておくと、引き取り業者と一緒に再確認しながら進められるため確実です。

  • 【製造業者等名】引き取り業者が記入してくれます。

処分したい冷蔵庫のメーカーに応じて枠内にチェックを入れるようになっています。
印字されている以外のメーカーの場合は、空欄に記入することになります。
メーカーの正式名称及びコードは、家電リサイクル券センターのホームページで調べられますので、こちらもあらかじめ自分で確認しておくと、業者と一緒に再確認しながら進められるため確実です。

  • 【収集運搬業者】引き取り業者が記入してくれます。
  • 【再商品化等料金、収集・運搬料金、消費税、合計】引き取り業者が記入してくれます。

この再商品化等料金というのは家電リサイクル料金のことです。
こちらもあらかじめ家電リサイクル券センターのホームページで冷蔵庫のリサイクル料金を確認しておくと、必要な金額を前もって把握しておくことができます。

記入が終わったら、冷蔵庫と一緒に家電リサイクル券を引き取り業者へ渡し、料金を支払います。
支払い後、引き取り業者から4枚目の排出者控を返却してもらえます。
この排出者控に印字されているお問い合わせ管理番号をもとに、家電リサイクル券センターのホームページで冷蔵庫の現在のリサイクル状況を確認することができます。
冷蔵庫のリサイクル状況を確認し終えたら、排出者控は破棄してしまっても構わないでしょう。

料金郵便局振込方式

冷蔵庫を自分で指定引取場所へ持ち込む場合は、郵便局で家電リサイクル券を入手します
郵便局でスムーズに家電リサイクル券を記入できるよう、あらかじめ冷蔵庫のメーカーと容量を調べておき、そのメモを持って郵便局に行くと良いでしょう。
料金郵便局振込方式の家電リサイクル券(郵便局券)は、リサイクル料金を支払うための振込用紙とリサイクル券が合体した形をしており、以下の7枚綴りになっています。
このリサイクル券は、振込用紙で支払いをしたあと振込証明書をリサイクル券に貼りつけることで、はじめて効力を発揮します。

1枚目:表紙
2枚目:払込取扱票
3枚目:家電リサイクル券
4枚目:小売業者等控兼受領書
5枚目:小売業者等回付
6枚目:指定引取場所控
7枚目:現品貼付用

まず表紙を切り離し、2枚目以降の6枚綴りの状態で払込取扱票を記入します。
この払込取扱票は、払込取扱票・振替払込請求兼受領証・振替払込受付証明書の3つが切り取り線で1枚につながった形になっています。

<払込取扱票>

  • 【金額】郵便局に『リサイクル料金表(合本)』が設置されていますので、冷蔵庫のメーカー・容量と照らし合わせて、リサイクル料金を記入します。
  • 【製造業者等名コード(3桁)、品目・料金区分コード(2桁)】郵便局に『リサイクル料金表(合本)』が設置されていますので、冷蔵庫のメーカー・容量と照らし合わせて、コードを記入します。
  • 【ご依頼人:おところ、おなまえ、電話番号】あなたの住所、氏名、電話番号を記入します。

<振替払込請求兼受領証>

  • 【金額】<払込取扱票>に記入した金額と同じ金額を記入します。
  • 【ご依頼人】あなたの氏名を記入します。

<振替払込受付証明書>

  • 【振込金額(再商品化等料金)】<払込取扱票>に記入した金額と同じ金額を記入します。
  • 【ご依頼人:おところ、おなまえ】あなたの住所、氏名を記入します。

次に3枚目の家電リサイクル券以降を5枚複写の状態で記入します。

  • 【自治体、小売業者等】空欄のままにしておきます。
  • 【製造業者等名コード】左に印字されている「コード:製造業者等名」を見ながら記入します。
  • 【品目料金区分コード】下に印字されている「※品目・料金区分コード」を見ながら記入します。

欄内に該当するコードがない場合は、郵便局に『リサイクル料金表(合本)』が設置されていますので、それを見て記入します。

  • 【排出者】あなたの氏名、電話番号を記入します。

記入が終わったら2枚目(払込取扱票)を使って支払いをします。
支払いは郵便局の窓口でもATMでもきますが、払込手数料はATMの方が安いです(窓口:130円、ATM:80円)。

窓口支払いする場合は、払込取扱票とリサイクル料金、振込手数料の合計金額を窓口に提出します。
すると、振替振込受付証明書に押印されたものが返却されます。

ATM支払いする場合は、あらかじめ振替振込受付証明書の部分を切り離した上で支払いし、ATMから出てくるご利用明細票(振込受付票)と一緒に窓口へ持っていきます。
すると、提出した振替振込受付証明書に押印されて返却されます。

この押印済の振替振込受付証明書は、家電リサイクル券の指定位置のシートをはがして貼り付けます。

冷蔵庫の家電リサイクル券の貼り付け場所

家電リサイクル券の準備ができたら、それを複数枚の用紙が重なった状態のまま冷蔵庫に貼り付けます。
このとき、家電リサイクル券は冷蔵庫の正面に向かって右側面の上部に貼り付けます
券の貼り付け場所は家電リサイクル券センターによって指定されているため、間違って違う場所に貼らないように注意しましょう。

冷蔵庫処分法②自分で売る・引き取り手を探す

冷蔵庫買取先の検索 スマホ画面
冷蔵庫の買取先を自分で調べる方法もある

冷蔵庫を処分方法として、業者に依頼するのではなく自分自身で売る、もしくは引き取ってくれる人を探すという方法があります。
買取で値段がつきそうになく、家電リサイクル料金を支払わないといけない…とあきらめる前に、自分で探して誰かに直接売ったり、譲ったりできれば、リサイクル料金を負担することなく冷蔵庫を処分できます。
冷蔵庫を自分で売ったり、引き取り手を探す場合の手段としては次のようなものがあります。

  • リアルフリマ(フリーマーケット)に出品する
  • ネットオークションサイトに出品する
  • フリマアプリを利用する
  • いらなくなった品をやりとりできる掲示板(または掲示板サイト)を利用する

冷蔵庫の引き取りを賢く行うためのこれらの手段について、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

リアルフリマ

フリーマーケット
中古冷蔵庫、リアルフリマで売れるかも?

冷蔵庫を自分で売る方法の一つに、リアルフリマ(フリーマーケット)に出品するという方法があります。
今はインターネットが普及して、サイトやアプリを利用して不用品を販売するネット上のフリーマーケットが広く利用されていますが、ここで紹介するのは、全国各地で開催されているフリーマーケットイベントです。
ネット上のフリマと区別するために、「リアルフリマ」という呼び名が浸透していっています。
リアルフリマでは、実際に売りたい冷蔵庫をお客さんに見てもらうことができるので、購入後のクレームに発展することが少なくなります。
また、お客さんと直接コミュニケーションをとることで、知らない情報を手に入れたり、刺激を受けたりできるリアルフリマの醍醐味を味わうことができます。
一方で、リアルフリマを利用するデメリットは、冷蔵庫を出品するのに費用、体力、時間が必要になるという点です。
まず、フリーマーケットイベントに参加するには、出店費用が必要です。地域にもよりますが、出店料は500~2000円ほどが相場です。
ネット上のフリマでは売上の何%かが手数料として引かれますが、出店料は売れようが売れまいが必要な費用になります。
車込みで出店料の安いリアルフリマを探したいところです。
そして、イベント当日には、商品の運搬と荷下ろし、陳列、店頭に立つなど、すべて自分で対応しなければなりません。
また、イベント中に商品が売れなかったら、持ち帰らなければならないというのもリアルフリマのデメリットといえます。
リアルフリマでは、たくさんの人たちができるだけその日で売りきろうと、売値が安く設定されている物が多いので、冷蔵庫の価格を高めに設定していると、買い手が付きにくくなる可能性があります。
イベント中に冷蔵庫が売れなければ、重い冷蔵庫をもう一度運搬しなければなりません。
その日のうちに冷蔵庫を売りたいなら、自分が希望するよりも低い値段にしなければならない場合もあると理解しておきましょう。
さらに、自治体が開催するフリーマーケットイベントでは、冷蔵庫を出品できないケースがあります。
これは、各自治体が冷蔵庫を含めた家電リサイクル法に関連する製品を法にのっとった指定の方法で処分することを推奨しているためです。
そもそも、冷蔵庫ほどの大きなものを買って持ち帰ることができる人だけがターゲットになりますので、家具家電などが多く出ているリアルフリマを狙う必要もあります。
このように、リアルフリマを利用する場合は、出品に対する規定も含め、冷蔵庫の出品については事前に調査が必要です。

ネットオークション

中古冷蔵庫をネットオークションで売買
中古冷蔵庫をネットオークションで売買

リアルフリマのような出品の手間を省けるのが、ネットオークション・フリマアプリです。
ここでは冷蔵庫をネットオークションで売る方法について紹介します。
ネットオークションとは、インターネット上で行われるオークションのことです。出品した冷蔵庫に対して買いたい人が入札を行い、最終的に一番高い価格をつけた人に販売できます。
インターネットが使える環境であれば、いつでも出品が可能です。
「ヤフオク」などの有名オークションサイトは利用者が多く、冷蔵庫も多数出品されているため、買い手が見つかりやすいといえます。
思いがけず高額で落札される可能性がある点も、ネットオークションの最大のメリットです。
ただし出品のために若干の手間がかかります。
もちろんリアルフリマほどの手間ではありませんが、出品者として会員登録を行う際に身分証明が必要な場合があります。
また、人気オークションサイトの「ヤフオク」では、Yahoo!プレミアム会員(月額498

ヤフーオークション画面 冷蔵庫を検索
中古冷蔵庫はいくらで売れる?

円)である必要があります。
ちなみに、ヤフオクの無料出品の場合は、オークション期間が1日のみという制限があり、1日で落札されなければ出品を繰り返すことになります。
そうなると競り合って落札価格が高額になる可能性も低くなりますので、高額落札を狙うなら、有料会員で出品するほうが可能性が高そうです。
落札後、落札価格の数%が落札手数料として引かれますが、これはフリマアプリでもどこでも、自分で冷蔵庫を売ろうとするのであれば必要な費用であると思っておきましょう。
注意したいネットオークションのデメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

  • 冷蔵庫が落札されたあと、配送に手間がかかる
  • 冷蔵庫の送料が高額になりやすい
  • 個人間のやりとりのため、トラブルに巻き込まれることがある

まず、落札されたあとの配送についてはどのように梱包して発送できるか、送料はいくらになるかを出品前に確認しておきましょう。
送料を自分(出品者)が負担する場合、せっかく売れてもマイナス収支になる場合がありますので、送料(と落札手数料)を考えた上で最低価格を設定することでマイナスを出さないようすることができます。
冷蔵庫の値段が上がればその分、売れる可能性が低くなってしまうため、最低価格の設定はできるだけギリギリにしておくとよいでしょう。
ネットオークションでは、個人間で直接代金をやり取りするケースがほとんどです。出品者として相手に迷惑をかけないよう、常識的に行動することが大切です。
購入後に返品したいと言われることのないよう、どのような傷があるのか、異音など細微な不具合でも、しっかり説明文に明記しておく必要があります。
ただし、こちらが常識的に行動していても、まれに、いたずら目的の悪質な入札者がいることもあります。
トラブルを回避するために、代金の入金後に商品を発送する、商品に応じた配送方法を選択する、相手の身元を明らかにしておく、などの予防策を講じましょう。
それでも、トラブルに巻き込まれた時は

  • 連絡を試みる
  • 内容証明郵便で催促する
  • 警察や消費者センターへ相談する

などの方法で対処しましょう。

フリマアプリ


冷蔵庫の買い手を探すには、スマートフォンのフリマアプリを利用するという方法もあります。
フリマアプリとは、フリーマーケットのような個人間での商品の売買を、スマートフォンだけで行えるようにしたアプリのことです。
ネットオークションと比較して、利用がより簡単で、若い世代や主婦層に多く利用されています。
フリマアプリでは、アパレルや雑貨などが中心に取り扱われていますが、冷蔵庫などの電化製品も出品されているので、買い手を見つけるチャンスは十分にあるでしょう。
フリマアプリを使用するメリットは、少ない手間で出品ができるという点です。
月額利用料がなく、冷蔵庫が売れたときに初めて引かれる手数料だけで良いという点で、スタートのハードルが低くて始めやすいといえます。
出品もフリマアプリの画面の案内に沿って、写真を撮影し、タイトルと商品説明、配送方法などを入力するだけで簡単に完了します。
ネットオークションでもスマホから出品が可能ですが、入力項目が多かったり、利用できるサービスが制限されたりするケースがあり、手軽さと自由度ではフリマアプリに分があるといえます。
また、フリマアプリを運営している会社により、商品代金の一時預りや配送のシステムが整備されているため、手軽なだけでなく、トラブルを回避し安全に利用できることも大きなメリットです。
フリマアプリを利用するデメリットは、リアルフリマのような値下げ交渉が起こる点です。
この価格以下では売りたくない、という場合は値下げ交渉を丁重にお断りして、買いたい人を待つことになります。
コメントでのやりとりは、値下げ交渉に限らず、冷蔵庫の状態について質問されたりなど頻繁に発生します。
コメントを通じて、様々な対応が必要になることを理解しておきましょう。
せっかく値下げ対応したのになぜだか購入手続きに進んでくれない、発送して数日経つのに受け取りの連絡がこない・・など、相手方の状況が見えないままヤキモキしてしまうこともあります。
そういった場合もやはりコメントで連絡を試みることになります。
キャンセルや受け取り拒否などのトラブルはフリマアプリの運営会社を通じて解決できるよう、それぞれ対策を講じています。
また、配送については送料込み(出品者負担)か、着払い(購入者負担)かを選べますので、ネットオークション同様、出品前に配送はどのようにすべきかを事前に確認しておきましょう。

あげます・譲りますサイト


冷蔵庫も古く、高い値段で買ってもらえそうにない場合は、せめて家電リサイクル料金をかけずに無料で引き取りしてもらえるよう、誰かに冷蔵庫を無料で譲るという手段もあります。
譲る場合は誰かに売るよりも引き取り手が見つかりやすいので、冷蔵庫を早急に処分できる可能性が高くなります。
冷蔵庫の引き取り手を探すためには、次のような方法があります。

  • 知人に欲しい人がいないか探す
  • 公共の掲示板の利用する
  • 不用品交換サイトを利用する

知人に冷蔵庫を譲る場合は、やり取りに気を遣うことがありませんし、冷蔵庫を気持ちよく譲ることができるでしょう。
冷蔵庫にどのような傷があるのかなど説明して理解してもらえれば、あとは受け取りをどうすればよいか話して決めればよいので、欲しい人さえ見つけることができればトラブルも発生しづらくて安心です。
FacebookやTwitterで欲しい人を探す場合は、トラブルを避けたければ「知り合いのみ」などと記載しておくと良いでしょう。
知り合いに限定することで安心感があるものの、引き取り手が見つかるまでは冷蔵庫を処分できません。
冷蔵庫を引き取ってくれる人を早く見つけたければ、知り合いに限定しないほうがもちろん可能性は上がります。
手間を省きながら、冷蔵庫の引き取り手を広く募集するには、公共の掲示板が利用するのもおすすめです。
不用品をリユースするための活動として、各自治体の役所の掲示板を利用できたり、リユース用の場所が設けられていることがあります。または自治体のホームページで、不用品情報を掲載できる場合もあります。
知人よりも多くの人に募集をかけることができ、引き取り手を見つけられる可能性が上がります。
とはいえ、必ずしも自治体でこのような活動が行われているとは限りませんので、まずは確認してみましょう。

自治体が活動を行っていたとしても、冷蔵庫のような大型家電製品は不用品情報を登録できない場合もありますので、自治体の方に質問してみることも大切です。

公共掲示板を利用できない場合は、自治体など関係なく誰でも利用できる不用品交換サイトを利用してみましょう。
不用品交換サイトとは、不用品を誰かに譲りたい人や特定の不用品を欲しい人などが情報を掲載してやり取りをするサイトです。
ほとんどのサイトが、名前、メールアドレス、パスワードなどを設定すれば無料で利用できます。
この方法なら、欲しい人に直接呼びかけて広く募集できるため、スピーディーに冷蔵庫の引き取り手を見つけることができます。
また、引き取り手との合意があれば、不用品を直接引き渡すことが可能なので、配送費用を節約し、運搬の手間を省くことが可能です。
ただし、やり取りの中で誹謗中傷や公序良俗に反する発言をされる、引き渡しの日にドタキャンされるといったトラブルも報告されています。
そのため、運営者に報告し取引を中断する、引き渡し前日に再度連絡をする、人目のない場所での取引は避けるなどの対策が必要です。
それでもトラブルになった場合は、当事者間で解決するよう定めているサイトがほとんどですので、冷静に話し合うか、消費者センターへ相談するなどの対処が必要です。

冷蔵庫処分法③買取=買取業者に売る


重たくて運びにくい冷蔵庫は、不用品買取業者に引き取りを依頼すると、値段が付く場合は買取してもらうことができ、値段がつかない場合はそのままリサイクル品として回収してもらうことができます。
製造から5年以内の冷蔵庫なら、まず買取業者に売ることを一番に検討しましょう。
その他、どのような冷蔵庫なら買取で値段がつきやすいかは、冷蔵庫の買取についてのページで詳しく解説しています。
比較的綺麗だし、売れるかもしれないけれど、自分で売りに出すのは手間、という冷蔵庫はぜひ一度査定に出してみましょう。

冷蔵庫処分法④下取り=中古品を下取ってもらい新品を購入する


中古の冷蔵庫が不要になった際に、新しい冷蔵庫を購入するのであれば、購入前に「下取り」を検討してみましょう。
10年以上経っている古い冷蔵庫でも、壊れている冷蔵庫でも関係なく下取りをしてくれるサービスが存在します。
代表的なところではジャパネットたかた。ただし10万円以上の冷蔵庫を購入する際に1~3万円割引されるものです。
一番安い冷蔵庫でも84,800円ですので、買いたい冷蔵庫が下取りサービスありなのかどうかをチェックすることになります。

【冷蔵庫最適引き取り診断】あなたの冷蔵庫の引き取り方法をナビゲート

冷蔵庫の引き取りをナビゲート
冷蔵庫の引き取りで重視することは?

冷蔵庫を引き取りしてもらう際、あなたがもっとも重要視する要素はどれですか?

  • 手続きを楽にしたい
  • 売れるなら売りたい
  • 絶対売れないからとにかく安く処分したい

どの部分を重要視するかによって、あなたにもっとも適した冷蔵庫の引き取り方法をナビゲートします。

手続きを楽にしたい場合

冷蔵庫を引き取りする前・引き取り後に必要な手続きができるだけ少ない方がいい!
「多少のお金は掛かってもいいから時間をかけたくない」というあなた
近くの家電量販店に連絡して引き取りを依頼しましょう。電話で型番などを聞かれ、引き取り日をスケジューリングしたら、あとは当日に「家電リサイクル料金」+「収集運搬料」を支払うのみです。

売れるなら売りたい場合

引き取りしてもらいたい冷蔵庫、ギリギリ売れる気がする!
「多少の手間はかかってもできるだけ高く売りたい」というあなた
フリマアプリやネットオークションを利用して、自分自身で売りに出すと、中間マージンを取られずに売上が自分のものになります。ただし冷蔵庫を相手に渡すときの配送料も計算に入れましょう。
「手間もかけたくないけど、売れるなら売りたい」というあなた
出張買取業者に連絡して、自宅に査定に来てもらいましょう「家電リサイクル料金」から売れる料金を差し引いてくれて、冷蔵庫を運び出してもらえるので楽でお得です。

とにかく安く処分したい

電話で冷蔵庫を査定してもらったら、買取できないと言われた
「買取してもらえる可能性がないなら、できるだけ安く処分したい」というあなた
自分で指定引取場所へ冷蔵庫を持ち込みましょう。車を出して、自分自身で車に乗せる手間はかかりますが、「収集運搬料」がかからず「家電リサイクル料金」だけで冷蔵庫をリサイクル品として引き取りしてもらえます。

引き取りに出す前に、冷蔵庫のリットルがわからない場合は

中古冷蔵庫の内扉のラベル
中古冷蔵庫を買取に出す前に、見るべきラベル

冷蔵庫をリサイクルするとき、「冷蔵庫の容量」を把握しておくことが大切です。
冷蔵庫を家電リサイクルに出す場合は容量が170Lより大きいか以下かでリサイクル料が変わります。誰かに売るにしても、リットル数の表記は必要です。
しかし、どこを見れば冷蔵庫の容量が分かるのか、知らない方も多いようです。
冷蔵庫内部にあるシールに記載されています。冷蔵庫の上段の扉の内側に貼ってあることが多いです。
シールにはその冷蔵庫の名称や寸法、消費電力等が記載されていますが、その中の「全定格内容積」というのがリサイクルに必要な情報です。
全定格内容積が170Lより大きければ大区分、170L以下で小区分という扱いになり、それぞれでリサイクル料が変わります。

ただ、古い冷蔵庫の場合は、シールが剥がれてしまっていてメーカーや容量が分からないこともあるかもしれません。
メーカーに関しては、シールが剥がれていても必ず冷蔵庫本体にロゴが入っていますので、そのロゴを元にメーカーを調べることができます。
そして容量に関しては、メジャーなどで冷蔵庫本体の高さ・幅・奥行きを測っておおよその容量を計算してみましょう。
1000立方cmで1Lの計算になりますので、例として高さ165cm・幅49cm・奥行き53cmの冷蔵庫の場合は428,505立方cm=約428Lとなります。
計算の際は、冷蔵庫の厚み分を差し引いた数字を使うように気をつけてください。
メーカーと大体の容量が分かればリサイクル品としての処分は可能ですので、シールが剥がれていても諦める必要はありません。

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