テレビ買取&下取り完全ガイド

10年前の中古テレビは売れる?
日本国内メーカーではない、海外のいわゆる無名メーカー製造のテレビでも買取価格がつく?
32型以下など、小さめサイズのテレビの買取価格の相場は?
チェックしておけば、中古テレビを売る時に少し得をする買取テクニックや買取業界の知識を紹介しています。
気になるテレビの「下取り」についても各家電量販店の対応などまとめていますので、テレビを新しく買い換える際に、買取と下取りどちらがよいか迷っている人も参考にしてください。
古いテレビをリサイクルショップに持ち込むイラスト
中古テレビを買取に出すときのポイントは?

テレビ買取価格の目安

テレビの買取価格は定価の5分の1程度
テレビ買取価格は「良くて」4~5分の1

テレビの買取価格が大体いくらになるかの目安を紹介します。
買取をする業者や、時期によって変化する可能性があるため、あくまで目安として参考にしてください。
まず製造から5年以内のテレビの場合、買取価格は、そのテレビの定価の5分の1から4分の1くらいになります。
例えば定価が10万円のテレビなら買取価格は2万円ちょっと、50万円のテレビなら10万円を超えるといったくらいです。
製造から6~10年のテレビは、大きさや機能によって若干の違いはありますが、基本的には定価によらず1万円以下の買取価格になります。
40型以下の小~中型のモデルのテレビなら1,000円~2,000円くらい、大型やLEDバックライト搭載のモデルは8,000円くらいの価格がつくこともあります。

高く買い取ってもらえるテレビは?

売るテレビは製造から10年、7年までが基準
捨てるよりも買取を選ぶべきテレビは製造年が新しいこと

高い買取価格が付くテレビの基準としては、問題なく見られる液晶テレビで、製造から10年以内の製品である、ということがひとつ言えます。
液晶が故障したテレビやブラウン管テレビについては、基本的に買取をしている店舗はありません。
また、製造から10年以上経ったテレビの場合、買取をする店舗や業者の方で、中古品としての市場価値がないものと判断されてしまって、買取価格がつかず逆にリサイクル料を請求されたり、あるいは買取を拒否されてしまう可能性が高いです。
リサイクルショップによっては、製造から7年以上経ったテレビに関しては買取を受け付けないという、厳しめの基準を設けているところもあります。
それだけ年数というものがテレビの買取について重要な要素であるということが言えます。
それではどのようなテレビが買取価格が高い(または低い)のでしょうか?
製造年以外にもテレビの出力方式やメーカーなどの要素が関わってきます。

買取価格の相場が高いテレビのイラスト
売る時に相場が高くなるテレビとは?

製造から5年以内の新しい液晶テレビ(2013年頃~)

買取で高価になる、製造から5年以内のテレビのイラスト
2013年~2018年製造

上でも述べましたが、製造から5年以内の比較的新しい液晶テレビの買取価格は高めになります。

ただ新しいからというだけでなく、5年以内に製造されているテレビはLEDバックライトが標準搭載であったり、4Kの商品が増えていたりすることが多いためです。

スタンダードなものでも高機能のテレビが多く、それだけ買取価格も上がってきます。

製造から5~10年のテレビ(2008~2012年頃)は?

製造から5~10年のテレビの買取価格は、それより新しいものと比べて格段に下がってきます。
5年を境に買取額が1万円を切ってくるというのが相場です。
なぜ古いテレビの買取価格が低くなるかというと、テレビは細かい部品や機能のマイナーチェンジが多い、ということが一つの理由として挙げられます。
毎年新商品のテレビがどんどん出てくるので、古いテレビの価値は相対的にどんどん低くなってしまうのです。
また、経年劣化によってテレビの映像の輝度にムラが出やすくなるという理由もあります。

有機ELのテレビ

買取相場が高くなる、有機ELテレビ
有機EL(自発光方式)テレビ

新しいテレビの中でも、特に買取額が高くなるものがあり、その1例が有機ELテレビです。
そもそも有機ELとは、液晶テレビとは違って有機体に電気を流すことで映像を出力する方式のテレビで、2010年ごろから段々とシェアを伸ばしてきました。
有機ELのテレビは、ディスプレイの厚みが薄い、色の鮮やかさに優れているなど従来の液晶テレビに代わる様々な強みがあり、中古品市場での買取価格もかなり高めに設定されています。
10万円を超えることもしばしばあり、有機ELテレビは高価買取を期待できる製品です。

4Kテレビ

買取価格が高くなる4Kテレビ
フルハイビジョンの4倍の画素数を持つ4Kテレビ

フルHDの上を行く解像度を持つ4Kテレビは、買取額が高くなります。
同じ年数・インチ数のフルHDのテレビよりも4Kテレビのほうが数千円~1万円くらい買取価格に差が出てきます
4Kテレビの長所はリアリティのある映像が見られることで、映画や高画質な映像を鑑賞するために4Kを選ぶ、という需要が強くあります。
近年の新型モデルの40型以上のものは、ほとんどが4Kテレビになっています。

バックライトの方式・色補正

買取価格が高くなるバックライトの方式
バックライトの方式でも買取価格が変わる

テレビの買取価格を上げる要素として、忘れてはいけないのが、バックライトや色補正といった画面の出力方式に関連する要素です。
まずバックライトについてですが、エッジ型と直下型の二種類があります。直下型のバックライトになっているテレビのほうが買取価格が高いです。
液晶テレビは液晶素子に白いバックライトを後ろから当てて映像を出しているのですが、エッジ型は画面の側方のみから光を当てるのに対して、直下型は全面から光を当てることができ、映像の鮮明さは後者が勝ります。
ちなみに、直下型のテレビの中でも、特に部分駆動型という、暗さを表現することに長けたモデルとなると、より価値が上乗せされます
続いて、色補正についてですが、そもそも液晶テレビは、バックライトで液晶を照らすという構造上、白色や青色が出やすくなっており、それを抑えて原色に近づける色補正機能というものを、各メーカーはさまざまに編み出しています。
特に大型の高級モデル以外、30~40型近辺のサイズのテレビについては、この色補正機能がついているものとついていないものが混在しています。色補正機能がついているテレビの方が買取価格も上がってきます

プラズマテレビは高く買い取ってもらえるか

買取されるプラズマテレビのイラスト
一時代を築いたプラズマテレビの買取は…?

2000年代後半に、既存の液晶テレビに代わる次世代のテレビとしてプラズマテレビが大流行したことがありました。
映像表現に優れたテレビではあるのですが、現在はすでに製造が終了しています。

元の販売価格が高いプラズマテレビですが、消費電力が多く、劣化がしやすい特徴があります。液晶テレビよりも安く買い叩かれる・・ということはありませんが、買取価格としてはそこまで上がらないという現状があります。
プラズマテレビの買取価格は、同じ年度・サイズの液晶テレビと変わりがありません。

HDD・ブルーレイレコーダー内蔵のテレビ

HDD付き・ブルーレイレコーダー付きの中古テレビの買取のイラスト
HDD付き・ブルーレイレコーダー付きのテレビなら当然買取価格も高くなる?

HDDやブルーレイのレコーダーを搭載したテレビは基本的には買取価格が上がりますが、例外があります。
一概には言えませんが、5年以上経過したHDD搭載のテレビの方がむしろ買取価格が下がってしまうことがあるのです。それは内蔵HDDに問題が発生し始めるのが5年くらいと言われているためです。
とはいえ、5万円ほどするレコーダー機能がテレビに内蔵されているわけなので、5年以内のものであれば問題なく買取価格がグッと上がります。

TV製造メーカーごとの違い

買取されるテレビのメーカー(アジア)(日本)の解説
海外メーカーのテレビ・日本メーカーのテレビ、買取の差は

テレビの買取価格について、メーカーによっては価格傾向に違いがあります。
メーカーによって主軸となる価格帯が異なっているので、それによって買取価格の傾向にも変化が出てくるのです。
各メーカーがいろいろな価格帯のテレビを出していて、それぞれに買取価格が高いものも低いものもあるので、一概にメーカー間に差があると断じることはできないのですが、あくまで大きな傾向として参考にしてみてください。

パナソニック・シャープなど国内有名メーカーのテレビ

元の定価が高めで、それに従って買取価格も高めに設定されやすいのが、国内有名メーカーのテレビです。
パナソニック(『VIERA』)、シャープ(『AQUOS』)、三菱(『REAL』)、東芝(『REGZA』)、ソニー(『BRAVIA』)あたりが該当します。
この中でも高級モデル路線(大型・高画質・高機能)で新製品を出しているのがソニーで、BRAVIAは前から見たときのくっきりした色彩表現に長けているという評判があります。
それ以外にも、パナソニックのVIERAはいろいろな角度から綺麗に見えるディスプレイであったり、三菱REALは低価格で色補正技術を取り入れた商品を出していたりと、各メーカーごとに特徴があります。
特にこれらのメーカー間での買取における優劣というものはありませんが、パナソニック・シャープ・ソニーのテレビは高級モデル志向のため、若干買取相場が高めであるということは言えます。

ハイセンス・LGなどのアジアメーカーのテレビ

国内メーカーが一定のシェアを維持している一方で、アジアのメーカーのテレビが急速に伸びています。
ハイセンスやLGといった企業名を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
これらのテレビメーカーの強みは、とにかく安いことです。
実際にハイセンスのテレビの定価を、国内テレビの同型のものと比べてみると、値段は6~7割に抑えられており、かつ品質も悪くありません。
ただ買取について言えば、ハイセンスの主流が格安モデル(高性能なバックライトや色補正などを採用していない)なので、買取価格の相場もそれに従って低くなる傾向にあります。
他のアジアメーカーも、同じように買取価格が低めに出る傾向があります。
そういった中で一つ抜きんでているのがLGです。
LGについては、有機ELディスプレイを世界的な規模で安価に生産することに成功した唯一の企業ということで、ものすごく有機ELに強いメーカーです。
次世代機である有機ELテレビは買取においても評価がつきやすく、買取相場はかなり上がってきます

無名メーカーのテレビ

上で紹介した有名なメーカー以外にも、国内外から様々な無名メーカーがテレビを出しています。
内部の部品には国内有名メーカーと同じものを使いつつ、低価格を達成しています。
近年ではアマダナやドウシシャといった国内ブランドのテレビが廉価モデルでのシェアを伸ばしています。
買取額は国内有名メーカーの同型のテレビと比べると安価になりがちです。

純正リモコンなしのテレビは買取価格が下がる

買取されるテレビに付属して売るリモコン
テレビ買取で純正リモコンの有無は重要ポイント!

テレビの性能云々以前に、買取で意外に大切な要素というのが、純正リモコンがまだご自宅にあるかどうか、という点です。
純正リモコンがついていないと、テレビの買取価格が5,000円も下がってしまいます。
というのも近頃、特別な録画機能を有したテレビなどが多数出ており、純正リモコンがないと機能を使えないという問題があるからです。
純正リモコンなしのテレビを買い取った買取業者は、次に他の人に売るときに、純正リモコンなしで売るわけにはいかないので、リモコンをメーカーから取り寄せる必要があります。
そのコストとして5,000円くらいかかるために、元の買取価格から引かれてしまうのです。
定価10万円のテレビが買取額は2万円になってしまう、という買取相場の中で、この純正リモコンの5,000円は大きいです。
特に、買取価格自体が5,000円以下になってしまうような、年数が経った低価格帯のテレビを売る場合には、純正リモコンがないと逆にお金をとられてしまうということもありえます。
買取をする際は、必ずテレビ本体と純正リモコンを一緒にしておくようにしてください。
また、もし純正リモコンが無い場合には、査定をしてもらう際にその旨伝えるようにすると、確実に査定額を知ることができます。

テレビの買取業者の種類と選び方

リサイクルショップにテレビを持ち込んで売るのと出張買取業者に自宅まで来てもらう2つの売り方
テレビの売り方

買取する場所によって、テレビの買取のやり方や査定額に違いがあります。

リサイクルショップにテレビを持ち込みして買い取ってもらう

リサイクルショップにテレビを持ち込むイラスト
リサイクルショップでテレビを売る

リサイクルショップにテレビを持ち込む、という買取方法についての説明です。
この方法はテレビの運搬を自分で行わなければいけないため、基本的には自動車が必要になります。
近所のリサイクルショップに持ち込むのであれば、台車に乗せて持っていくのでも良いです。
どちらにしても、テレビをそのまま乗せると故障してしまう可能性があるのでNGです。
テレビを購入した時の箱が残っていればそれに入れたうえで、毛布などを緩衝材となるように包み、それを台車や自動車の助手席にロープでしっかり固定して、運搬してください。
もし運搬時に衝撃が加わってテレビが破損したり液晶が割れたりすると、本当は高価買取できたものが無料引き取りになったり突き返されてしまうということも考えられるので、この運搬の作業はできる限り丁寧に行いましょう。
リサイクルショップに着いたら店頭から買取をしてもらいに来た旨伝えて、店員にテレビを渡します。
それからテレビを査定する時間になります。
リサイクルショップは査定の時に、まずテレビの型番からデータベースを元に、今までいくらくらいで買い取ったかを参照して基本料金を決め、そこからテレビの状態を見て値段の足し引きをします。
大体15分程度、混雑時には30分くらい、テレビの買取査定にかかります。
査定が終わったら、カウンターに呼ばれて査定結果を確認するのですが、この時言い渡されることとしては3パターンです。
一つ目は、単純に査定額を提示される場合で、この時は査定額を見て高いか低いか判断し、高ければその場で買取成立、低ければそのお店での買取は断って、別のリサイクルショップを利用するのが良いです。
二つ目は、値段がつかないので無料引き取りになる、という場合で、買ってから10年以上の古いテレビを持ち込んだ時によくあることです。
この場合は、別のリサイクルショップを当たってみて500円くらいの買取額を期待するのもアリですが、どこのリサイクルショップも同じ対応になってしまう可能性が高いので、「リサイクル料を払って処分するよりはマシ」と無料引き取りをしてもらうのが良いです。
三つ目は、テレビを突き返されてしまうケースです。
たとえ買取額が0円でも、引き取ることがリサイクルショップの損になる(再度売ることが困難と思われるテレビについては、リサイクルショップ側で捨てなければならない)ので、当店では買取できません、と突き返されてしまうケースがあります。
こうなると、テレビを買取や無料引き取りで処分するのは難しいので、リサイクル券を買ってリサイクル処分をすることになります(後述)。

事前に電話をしておくのがベスト

リサイクルショップでの買取は、運搬の負担を考えると、いろいろな店を回って査定額が一番高いところを選ぶ、というのが体力的に難しいです。
事前に電話をすると、簡易的にテレビを査定をしてもらえるので、その苦労をなくすことができます。
まず電話をすると、そのリサイクルショップの店員が出るので、テレビの買取がしたくて、いくらくらいになるか知りたいということを伝えてください。
大体各リサイクルショップには家電知識に長けた店員が一人以上は居て、電話上で大体の査定をしてもらえます。
この時、テレビの下部や裏側に書かれているテレビの型番や、それがわからなければ買った年数・メーカー・大きさなどを伝えると、スムーズに査定してもらうことができます。

出張買取業者に自宅まで来てもらってテレビを買い取ってもらう

出張買取業者に自宅まできてもらってテレビを買い取ってもらう
出張買取でテレビを売る

事前に予約をして、家まで出張して査定・買取をしてもらえるのが、出張買取業者を利用する方法です。
テレビを自分で運搬する必要が無いことが、この方法の一番のメリットで、移動・運搬時にテレビを破損させてしまうような心配はありません。
また、事前に伝えておけば、テレビ以外の家具や家電、書籍などもまとめて買取してもらうことができます。
例えばいらないタンスもあったとして、リサイクルショップにテレビとタンスの両方を持ち込むのは骨が折れますが、出張買取業者を利用すれば家まで取りに来てもらえるのです。
注意点として、リサイクルショップとは違って、出張をする都合上、出張料や査定料、その他手数料はかかります。
なので、利便性を取るなら出張買取業者という部分があります。
出張買取業者に電話、もしくはwebフォームから売りたいテレビの大きさ、型番、その他に売りたいものを伝えると、いくらくらいになるか見積もりの目安を聞くことができ、もしその価格で買取を了承するということになれば、実際に来て物の状態を見たうえで、査定額が確定する、というのが大体の流れです。

テレビ買取のテクニック

テレビ買取時のNHK、B-CASカード、説明書についてのイラスト
テレビ買取のギモンあれこれ

上記に収まらなかった、テレビ買取に際して知っておくべきテクニックと、周辺的な知識についてまとめて説明していきます。

付属品をつける

テレビを売るときは、テレビの画面本体だけでなく、付属品もすべて揃えた状態で買取に臨む必要があります。
付属品が十分にそろっていないと、テレビの買取価格が下がってしまうのです。
最も下落幅が大きい純正リモコン(上記で説明)については言わずもがな、ほかにも電源コードや、壁掛けタイプなら専用の取付ねじ、取扱説明書、台に取り付けるタイプならその接続部品などがそろっていると、買取額が下がらず、高めに出ます。

B-CASカードの処理

2013年以降に視聴できていたテレビには基本的にB-CAS(ビーキャス)カードが入っています。
B-CASカードとは、テレビを購入する際には必ず同梱(もしくは内蔵)されているICカード。
地上デジタルやその他BSなどの有料放送など基本的にTVを視聴するのに必要なものです。
テレビを売りたいと思った時、B-CASカードをどうするか、それを決めなければいけません。
B-CASカードを入れたまま売るか、それとも外して売るかです。
基本的にはテレビとB-CASカードは一緒のほうが高値になります。
ただし、このカードはB-CAS社からの借り物ですので、売る前に手続きが必要です。

B-CASカードをつけて売る場合、使用者変更の申請を行う

テレビを売る時にB-CASカードをつけたまま売る場合は、B-CAS社のカスタマーセンターへ「使用者変更の申請」を行います。
株式会社B-CAS カスタマーセンター
電話0570-000-261 IP電話045-680-2868
受付時間 AM10:00~PM8:00(年中無休)

B-CASカードを破棄する場合

テレビを売る時にB-CASカードをつけずに売る場合は、基本的にはB-CASカードを廃棄することになります。
ICチップ部分にハサミを入れればOKです。
買い取った業者が新しくb-casカードを用意する必要があるため買取価格が減額になります。
有料放送と契約中のカードを破棄する場合は、当該放送局に連絡して契約カードの変更、解約等の手続きを行います。

B-CASカードが無いとテレビの査定金額は下がるか

基本的には、上でも述べた通り、B-CASカードを入れたまま売るのがベターですが、実は買取してもらう店舗によっては、例外的に査定額に影響しないという場合があります。
というのも、リサイクルショップの中には中古品として販売するためのB-CASカードを何枚か用意していて、買い取ったテレビにB-CASカードがついているかに関わらず、同じ値段で取り扱ってくれるという店舗があるのです。
このようなサービスは、チェーン店においてもやっているところといないところがあるため、電話で聞いてみないとわかりません。
なので、B-CASカードが無い場合でも、周辺店舗・業者のいくつかに、電話で直接「B-CASカードが無いとテレビの買取金額が下がるか」について聞いてみるのが良いです。

テレビを売る時、NHK受信料を解約する方法

テレビを買い取ってもらったのだから、NHKの受信料を解約したいということがあります。
テレビを処分したあと、もう他にテレビやワンセグ機能のある製品が無い、という状態であれば、解約は可能です。
NHKの受信料の窓口に電話をして、解約したいと伝えると、後日解約のための手続き資料が送られてくるようです。
必要事項を記入し、資料を送れば、受信料を解約することができます。
この時、テレビがなくなったことを示すための、買取の領収書などの提出を求められることもあるようなので、買取に際して受け取った書面は、保管しておくと安心でしょう。

テレビ清掃方法

テレビを買取査定してもらう時に、綺麗なものであった方が良い印象を与えるので、事前に清掃しておくことが買取額のUPにつながります。
家庭にあるテレビの多くは、リビングにあるため埃がつきやすいです。
具体的には、静電気で画面に埃がついていたり、画面外側の溝、裏側の隙間などに、埃がたまっていることが多いです。
画面について埃は、乾いたぞうきんで軽くふき、細かいところにはクリーニングブラシやエアダスター(空気を噴射して埃を飛ばすもの)なども使って、掃除をしてください。
ちなみに注意しておかなければいけないのは、絶対にテレビに傷をつけてはいけないことです。
せっかくテレビの掃除をして査定額を上げようとしているのに、逆効果になってしまいます。
強い力で拭かないことと、薬品が入ったクリーナー類を使わないこと(テレビのプラスチックを変形させる恐れがあります)が大事です。
また、テレビは電化製品なので、雑巾に水をつけるのもあまり好ましくありません。
テレビの掃除の仕上げにどうしても水拭きがしたいという場合は、最低限湿らせる程度にしておきましょう。

事前にお店に連絡を取ろう

テレビの買取額は、買い取りしてもらう店舗やテレビの型によって、値段がかなり変化するため、最初は不確定要素が多いです。
そのような時は、とにかく事前にお店に電話してみて、買取可能か、付属品によって査定額がかわるか、など不明点はどんどん質問してみるのが一番です。
電話番号は、買取したい店舗や業者のホームページに載っています。
電話がつながったら、まずはテレビを売ろうと思っていることと、どれくらいの値段になるか知りたいことを伝えてください。
大抵の場合、それを伝えると、テレビの型番や付属品の有無を聞いてくるので、答えられる範囲で答えましょう。
型番がわかればベストですが、メーカーと買ってから何年くらいたっているかを把握しておけば、だいたいの値段を見積もってもらえます。
出張買取業者の場合は、住んでいる地域を伝えることで、出張料がどのくらいかかるかも見積もってくれます。

テレビ買取相場の具体例

テレビ買取の具体的な価格に関するイラスト
どのようなテレビが具体的にいくらで買取されている?

ケース1 シャープ50型フルハイビジョン液晶テレビ(2016年製)

買取価格→24,000円(定価 84,800円)
定価から4分の1を少し超える値段がついています。
買取価格の目安として、定価の4分の1という基準をすでに紹介しましたが、新しい製品はそれだけ評価の対象になりやすく、このように高めの値段がつきます。

ケース2 LG 65型有機ELテレビ(2015年製)

買取価格→100,000円(定価 534,000円)
有機ELのテレビともなると、買取価格が10万円を超えてくることもよくあります。
しかしこの買取例の場合、定価を考えると少し低めに値段がついていることがわかります。
これは、2015年製というのが(たった3年ではありますが)ネックになっていて、もっと最近の商品であれば、10万円台半ばまで上がることが予想されます。

ケース3 パナソニック55型4Kテレビ(2014年製)

買取価格→40,000円(定価 158,000円)
定価に対してほぼ4分の1の価格となっています。
4年前の製品ではありますが、4Kテレビというところが評価されて、スタンダードな買取価格がついています。

ケース4 シャープ32型ハイビジョン液晶テレビ(2013年製)

買取価格→3,000円(定価 約50,000円)
5年前の製品で、かつ32型という小さめのものなので、買取価格がグッと下がってきています。定価から約17分の1の価格です。
製造から5年以内であっても、このようにギリギリだと大幅に値崩れしてしまうのと、32型のモデルは毎年廉価モデルが多数出てくるので、買取価格としても低くつきやすくなってしまっています。

ケース5 ソニー40型プラズマテレビ(2010年製)

買取価格→4,000円(定価 約200,000円)
定価から50分の1の価格となっています。
プラズマテレビは、流行っていた当時は高価なテレビでしたが、現在は市場価値がとても低くなっています。
それでも、製造から8年で4,000円つくというのは良い方の例です。

ケース6 東芝32型液晶テレビ(2007年製)

買取価格→0円(定価 約60,000円)
無料引き取りはしてもらえるけれども、値段はつかないというケースです。
テレビの製造から10年を超えると、値段はほぼつかないと言って良いでしょう。

【テレビ下取り】ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店でのテレビ下取り

新しいテレビを買って古いテレビを下取りに出しているイラスト
中古のテレビを下取りに出すには?

新しいテレビを買う予定があるのなら、下取りを利用することで新しいテレビの購入代金が値引きされることがあります。
ヤマダ電機やヨドバシカメラなど、大手家電量販店では下取り制度を採用しているところが多くありますので、新しいテレビを買う際に、自宅に古いテレビがある旨を伝えましょう

家電量販店によっては、メーカーや年式に関係なく一律して下取り(値引き)の金額を決めているところもあります。
ただし、お店の指定するテレビを購入する場合に限って下取りを行うことも多くあります。買いたいテレビと、下取りで得するテレビとをしっかり比較しましょう。

  • A:買いたいテレビは10万円だが下取り対象ではないため、下取りはされず5,000円のリサイクル料を払った上で10万円で購入する
  • B:定価20万円のテレビなら古いテレビは下取りでき、2万円値引きされて18万円で購入する(なお家電リサイクル料金5,000円を払う)

上記のような選択肢となる場合がほとんどでしょう。

家電量販店13社のテレビ下取り対応

下取りの値段は、どのようなテレビを下取りしてもらうかよりも、店舗ごとの下取りのサービスの形態に拠ります。
下取りは行っていないか、またはキャンペーン中のみ下取りを行う、または指定商品を購入の際に限って下取りあり、という店舗が多数です。

ヤマダ電機(LABI・テックランド)

ヤマダ電機は、全国展開がもっとも早かった家電量販店です。ヤマダ電機の中でも、「LABI(ラビ)」は、駅前型量販店のブランドとして出店しています。
ヤマダ電機は、収集運搬料・家電リサイクル料金をかけずにテレビを下取りしてくれます。次に記載しているエディオンと近いサービスで、2009年以降のテレビが下取り対象です。新しいか古いかではなく「2009年以降のテレビ」=「地デジ対応テレビ」が下取り対象ということになります。
電源が入り、破損や画面割れがなく、映像が映るものであればテレビの機種問わず100円で下取りしてくれます。100円でテレビ下取りとは安い気がするかもしれませんが、本来なら必要になる諸費用(4000円ほど)の支払いがないと考えるとかなりお得と言えそうです。
実質「テレビの下取り」というよりも「テレビの買取」に近いサービスです。新規購入するテレビの機種は問わない点も嬉しいですね。

エディオン

近畿を中心とした西日本で主に展開しているエディオンは、事業統合やストアブランド変更により、もとは「デオデオ」「エイデン」「ミドリ」「100満ボルト」などの店舗名であったところも多く存在しています。
ヤマダ電機と同様、エディオンも収集運搬料、家電リサイクル料金不要でテレビを下取りしてくれます。下取り金額は、実際にテレビを査定してからの提示になります。
2009年以降のテレビ(地デジ対応テレビ)が下取り対象になります。

ノジマ

首都圏に展開するノジマ。ノジマのテレビの下取りについては、店舗によって柔軟に対応しているようです。
どんなテレビを下取りに出すかではなく、ノジマで新しく購入するテレビの種類によって、下取り可能かどうかが決まります。下取りできるテレビについては各種条件があるため、近くの店舗で直接確認する必要があります。
下取りを行わずに、その分値引きで対応する店舗もあります。値引きしてもらった分でテレビを処分できれば、実質下取りに近いサービスと言えそうです。買い替えるテレビに関係なく、5000円で引き取りをしてくれるという店舗もありました(2018年時点)。
ノジマでテレビを下取りしてもらいたい場合は、行ける範囲内のノジマに直接問い合わせてみましょう。

ジャパネットたかた

ジャパネットたかたは、長崎は佐世保に本社を置きながら、テレビショッピング・ネットショッピングによって日本全国でも知名度の高い家電量販店です。
下取りが行われている場合は、壊れていても古くても、ブラウン管テレビでも下取りしてくれるのは唯一このジャパネットたかたのみです。ただし、下取りありの商品は決まっており、商品やセットによって下取りの有無や下取りの金額は異なります。
買いたいテレビの商品名の後に、「下取りあり」と表示がある場合が下取り対象です。
買いたいテレビに「下取りあり」の表示が見当たらないときは、家電リサイクル料金を支払って引き取りとなります。時期によっては、下取りありのテレビがまったく無いこともありますのでご注意ください。

ヨドバシカメラ

今や家電量販店では当たり前になった、ポイントサービスを最初に導入したヨドバシカメラ。北海道、名古屋にも出店していますが、新宿に本店を持ち、関東をメインに展開している家電量販店です。店名に「マルチメディア」を冠している大型店舗が多くあります。
ヨドバシカメラはテレビの下取りは行っていません。

コジマ(コジマ×ビックカメラ)

コジマは現在ビックカメラの子会社となっており、「コジマ」または「コジマ×ビックカメラ」という店舗名で全国展開しています。ネット店舗の「コジマネット」では「下取りサービスは実施しておりません。」と明記しています。
ただし、テレビの下取りに近いキャンペーンが開催されることもあります。指定機種のテレビの購入で1万~5万円分のポイントがもらえる場合も。実店舗のキャンペーンと、ネットショップのキャンペーンは、内容が相違することがあり、どちらがお得になるかは、その時次第のようです。
指定商品を購入することが条件である点に注意しましょう。

ベスト電器

福岡を拠点に、九州に展開するベスト電器。ベスト電器では、テレビの下取りは常時行われているわけではありません。ですが、ベスト電器の会員になると下取りキャンペーンが開催されたときには利用できるようです。

ケーズデンキ

地方ごとに異なる運営会社を持つ、フランチャイズ方式のケーズデンキ。「ケーズデンキオンラインショップ」ではテレビの下取りは行っていません。
運営会社が地域によって違うため、テレビの下取りはキャンペーンによって期間限定で開催される可能性もゼロではなさそうです。お住まいの地域にケーズデンキがある場合は、店舗に直接問い合わせてみましょう。

ビックカメラ

キャンペーン中のみ、古いテレビでも故障したテレビでも下取りを行ってくれる場合があります。キャンペーンが開催されていないときは下取りは行っていません。

ジョーシン

3年以内の新しいテレビなら1万円以上の高価下取りをしてくれますが、それ以降のテレビはほぼ0円の無料下取りで、10年以上たったテレビについては下取りをしない、という下取り形態です(2018年時点)。

カメラのキタムラ

テレビの下取りは行っていません。

ラオックス

テレビの下取りは行っていません。

マツヤデンキ

テレビの下取りは行っていません。

このように各店舗が様々に下取りサービスをしていますので、購入する店舗で実際に提示されている下取り内容を確認しておく必要があります。

テレビは下取りされてもリサイクル料がかかる?!

4000円払って5000円の割引を受けるテレビ下取りの図
テレビ下取りのイメージ

下取りを利用してテレビを処分する際の注意点として、基本的に、下取りでの値下げとは別にリサイクル料がかかるということです。前項に記載のとおり、ヤマダ電機・エディオンは不要です。

リサイクル料(自治体が徴収しているテレビなどの家電を処分する際にかかる処分費用)と、家電量販店から処分場までの収集運搬料が必要です。
家電量販店の基本的なスタンスとしては、「新しいテレビを購入するなら、収集運搬料を割安にして古いテレビをリサイクル処分します」というものになります。

リサイクル料金と収集運搬料で大体4,000円強の値段になります。
ですので、テレビ下取りの値下げ幅が5,000円でも、リサイクル料がかかる分を差し引けば、得は数百円のみになってしまうのです。
ここが、買取と下取り、どちらを選ぶべきか難しいところです。
製造から10年以上の古いテレビでも、買取の査定額が1,000円を超えるのであれば、大抵の場合下取りより買取の方が得が多いです。
テレビの買取額がそれ以下の場合は、下取りサービスを検討しましょう。

テレビを下取りに出した場合の収集運搬料【家電量販店一覧】

テレビを下取りに出しても、家電リサイクル料金が必要ということは、同時に収集運搬料も必要になります。

収集運搬料とは、テレビをリサイクルする工場まで運搬するために必要な費用なので、家電量販店までテレビを持ち込んだとしても必要になるものです。

家電リサイクル料のほうは、テレビの大きさ・メーカーによっての固定額なので、どこの家電量販店に出しても同じ料金です。
収集運搬料は量販店によって異なりますので、ここでできるだけ安く上げることが、実質「下取り金額UP」に繋がると言っても過言ではありません。

新しいテレビを購入せずに、リサイクル回収のみお願いする場合には、「あなたに適した中古テレビ処分法診断(チャート式)」を確認してください。

  • ヨドバシカメラ ¥540
  • ノジマ ¥540
  • ケーズデンキ ¥1,080
  • ヤマダ電機 ¥1,080
  • エディオン ¥1,080
  • ジョージン ¥1,080
  • ベスト電器 ¥1,080
  • ラオックス ¥1,080
  • マツヤデンキ ¥1,080
  • コジマ ¥1,620
  • ビックカメラ ¥1,620
  • ジャパネットたかた ¥1,296~2,916
  • キタムラ ¥3,240

これらは、テレビの下取りと同時にテレビのリサイクル回収を依頼する場合の価格です。
テレビを購入せずに、リサイクル回収のみを依頼する場合は、収集運搬料は上記に2、3,000円ほどプラスになります。

新しいテレビの搬入と、下取りテレビの搬出は同じ日に

新しいテレビを購入し、配達日が決まったら、下取りで引き取ってもらう古いテレビも同じ日に引き取られます。
別の日、または別の場所を指定したい場合は別途料金が発生するので注意しましょう。

中古テレビの下取り値引き価格、ジャパネットたかたでの相場(値引き率)は?

どれだけ古いテレビでも下取りしてくれるジャパネットたかた。
ブラウン管テレビでも、テレビデオでもプラズマテレビでも、下取りの対象となっています。
買いたいテレビの価格と比較して、下取りの値引き率はどれくらいなのでしょうか?

下取り値引き率は、12~14%。20数万円のテレビを購入して、下取りで3万円値引きされます。
せっかく新しいテレビを買うのだから、4Kで大きな画面で見たい!という方には、3万円の下取り額は、ジャパネットたかたの最高額ですので、嬉しいことですね。

とはいえ、下取りありのラインナップが少なく、あまり選択肢がなさそうです。
2019年1月で下取りありのテレビは4台。すべて4Kの大型テレビです。
時期によっては、下取りありのテレビが1件もないことがあります。
これは、東京オリンピック前であること、4K、8Kなど新しいテレビが登場していることから、「テレビが売れる時期」と言われていることと関係しているのかもしれません。

2020年の東京オリンピック後には、下取りありのテレビのラインナップも増えているかもしれません。

中古テレビの下取り例の一覧は画像をクリック↓

中古テレビの下取り例一覧
テレビのモデル名、メーカー、発売日と発売から下取りまでの経過日数、下取り価格と値引き率の一覧

中古テレビの発売価格から予測する買取相場

5万円で販売されている中古テレビを見て2~3万円の買取価格と予想
中古テレビの販売価格を見ると、買取価格が予想できる?!

中古テレビを買取してもらうときの相場について、参考になるデータをまとめました。
テレビは、細かい機能や技術で、同じシリーズのTVだと思っていても買取価格が大幅に変わることがあります。
より多くのデータを参考にできるよう、中古テレビの販売価格をまとめました。
中古で販売されるテレビの粗利率は40~60%ですので、それを念頭に置きつつ「最安値」「最高値」「平均値」を見て、買取相場の推測が可能です。

20インチ未満のテレビの中古価格一覧
20インチ未満、主に19インチの中古テレビ価格は5,000円~3万円→買取価格予想5,000円以下
20~31インチのテレビの中古価格一覧
24インチ前後の中古テレビ価格は9,000円~6万円ほど→買取価格予想5,000円~
32~36インチのテレビの中古価格一覧
32インチの中古テレビ価格は2~4万円ほど→買取価格予想1万円前後~
37~39インチのテレビの中古価格一覧
39インチの中古テレビ価格は2~3万円ほど→買取価格予想1万円前後~
40~41インチのテレビの中古価格一覧
40インチの中古テレビ価格は4~8万円ほど→買取価格予想1万円~
42~45インチのテレビの中古価格一覧
43インチ前後の中古テレビ価格は5~7万円ほど→買取価格予想2~3万円
46~51インチのテレビの中古価格一覧
50インチ前後の中古テレビ価格はフルHD、4K対応などでかなりの差がつく
52~59インチのテレビの中古価格一覧
55インチ以上59インチまでの中古テレビ価格は、10~20万円ほど→買取価格予想4~8万円
60インチ以上のテレビの中古価格一覧
60インチ以上の中古テレビ価格は安くても10万円以上→買取価格予想8万円~

テレビ買取業者 地域別おすすめリスト

自宅のテレビを買取に出すには、自分で運び出すか出張に来てもらうかのどちらかが必要です。
お住まいの地域に対応している、テレビの買取業者をリストにまとめました。
テレビを買取に出す際の参考になさってください。

全国に出張対応の中古テレビ買取業者 おすすめリスト
全国に出張可能なテレビ買取業者名と、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など
東京都に出張対応の中古テレビ買取業者 おすすめリスト
東京都に出張可能なテレビ買取業者の比較、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など
千葉県に出張対応の中古テレビ買取業者 おすすめリスト
千葉県に出張可能なテレビ買取業者の比較、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など
福岡県に出張対応の中古テレビ買取業者 おすすめリスト
福岡県に出張可能なテレビ買取業者の比較、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など
愛知県に出張対応の中古テレビ買取業者 おすすめリスト
愛知県に出張可能なテレビ買取業者の比較、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など
大阪府に出張対応のテレビ買取業者 おすすめリスト
大阪府に出張可能なテレビ買取業者の比較、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など
京都府に出張対応の中古テレビ買取業者 おすすめリスト
京都府に出張可能なテレビ買取業者の比較、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など
北海道に出張対応のテレビ買取業者 おすすめリスト
北海道に出張可能なテレビ買取業者の比較、値段がつかない場合の無料引き取りの有無など

お客様へのお約束!バイオール6つのサービス

当店ではお客様に気持ちよく不用品をお片づけいただけるよう、6つのサービスを掲げています。
それが当店の大きな特徴です。尚、一部、買取れない商品もございます。予めご了承下さい。

  1. スピード出張 スピード査定
  2. 地域最高値 買取宣言!
  3. 他社よりも圧倒的な安値で 不用品をお片づけ
  4. 重い物、大きい物もお任せ! お客様負担0円!
  5. スタッフ研修常時実施中! 清潔なスタッフ
  6. 最大3,000万円の損害保証
スピード出張 スピード査定

経験豊富なスタッフがスピーディーに不用品をお片づけいたします。また、買取りできる品物はその場で査定し、作業費の減額も可能です。できるだけ短時間でお伺いし、正確にお見積り・査定をいたします。

地域最高値 買取宣言! 日々調査

弊社は他の業者よりも1円でも高く査定ができるよう、確かな目利きを持つスタッフが買い取りを行っています。どこよりも丁寧な査定で、どこよりも高く買い取ることをモットーに日々邁進しております!

他社よりも圧倒的な安値で 不用品をお片づけ

通常の不用品のお片づけに加え、買取できる品物があれば、その場で高価買取!作業費から買取額を差し引いた金額でどこよりも安くできます。捨てちゃう前に是非当店へご相談を!

重い物、大きい物もお任せ! お客様負担0円!

出張費はもちろん全て無料でご利用いただけます。本やDVDなど、大量でお持ち運びができない場合もお気軽にお問い合わせください。キャンセルやお見積りも無料です。

スタッフ研修常時実施中! 清潔なスタッフ

お客様の大切な品物を扱うため、スタッフは常に清潔さや接客対応などに気を配り、マナー研修なども行っています。トータルでクリーンなイメージを維持できるよう努めています。

最大3,000万円の損害補償 安心の補償

細心の注意を払って作業しておりますが、万が一、お客様の家や家具に傷をつけても最大3,000万円までの補償をさせていただきますので、ご安心ください。
(AIU保険会社に加入済み)