【冷蔵庫買取】のポイントと【冷蔵庫下取り】家電量販店を比較!

買取 : 家電

不要になった冷蔵庫は、売るか、リサイクルに出して引き取りしてもらうか、または、新しい冷蔵庫を購入する際に下取りに出すかのいづれかの処分が必要になります。
このページでは、まずは冷蔵庫の買取について解説しています。
ページの後半からは、冷蔵庫を下取りしてくれる家電量販店について調査を行ってまとめています。

新しい冷蔵庫を購入しない場合については、リサイクルや引き取り手順について解説している【冷蔵庫引き取り・リサイクル】中古冷蔵庫の最適な処分法を指南します(最適処分診断付き)を参考にしてください。

買取で高値がつく冷蔵庫とはどんな冷蔵庫?

まずは冷蔵庫を売る場合について考えてみましょう。

どのような冷蔵庫であれば買取で高値がつくのでしょうか。
買取業者が見ている、中古の冷蔵庫を査定するポイントを紹介します。

これらの査定ポイントにまったく当てはまらない場合は、買取は諦め、リサイクルに出しましょう。
「惜しい!」という場合には、冷蔵庫を「自分で売る・引き取り手を探す」場合に有利になるかもしれません。
冷蔵庫を自分で処分(引き取り・リサイクル)するための方法は別ページにまとめていますのでそちらを参考にしてください。

【冷蔵庫買取ポイント】製造年が10年以内

まずひとつの目安として、製造年が10年以内の冷蔵庫でなければ、まず買取されることはありません
製造年月日より10年以上が経過している冷蔵庫は、部品の生産も終了してしまうことが多いので、基本的に買取は難しいと思った方がいいでしょう。
冷蔵庫の年式だけで言えば、実際は6年未満のもののみが買取対象と明言している買取業者もあります。
下取りの場合だと、2011年以降と決めている小売業者(量販店)もあります。
1年落ちと5年落ちでは10倍から50倍ほど価値が変わります。
買取価格の目安や相場、各量販店の下取り、買取に出す際の注意点については「冷蔵庫買取・下取り」の部分で解説しています。

【冷蔵庫買取ポイント】日本国内の人気シリーズ

多少年式が古くても、多機能が付いた人気シリーズの冷蔵庫であれば高値がつくことも多くあります。

  • 日立の「真空チルド」シリーズ
  • シャープのプラズマクラスターイオン付き「メガフリーザー」シリーズ
  • パナソニックの「エコナビ」や「ナノイー」機能の付いた「パーシャル冷蔵庫」シリーズ
  • 三菱の「置けるスマート大容量」シリーズ
  • 東芝の「ツイン冷却」システム搭載シリーズ

【冷蔵庫買取ポイント】フレンチタイプ(観音開き)の扉

開いたドアが右か左の片側に開くタイプか、両側どちらでも開くタイプか、それともフレンチタイプ(観音開き)かで多少価格も左右されます。
いま人気といわれているのがフレンチタイプです。

【冷蔵庫買取ポイント】クリスタル(ガラス)ドア

最近、人気なのがガラスドアの冷蔵庫です。
ドアの表面に強化処理を施したガラスを採用したもので、冷蔵庫の定番であるマグネットは付きませんが、傷がつきにくく、汚れが拭き取りやすいメリットがあります。
なにより美しい光沢で高級感があり、デザイン性に優れているために中古でも買いたいという人は多数いるでしょう。

【冷蔵庫買取ポイント】自動製氷機能

今ではほとんどの大型冷蔵庫に付帯している機能ですが、自動製氷された氷が保存される専用のスペースが設けられているとまた査定ポイントが上がります。
冷凍室とは独立しているので、氷を取り出すときに他の食品に影響を与えることなくできるので人気があります。

【冷蔵庫買取ポイント】脱臭・静音・省エネ

脱臭機能や、イオンによる除菌機能を備えた機能があったり、静音タイプであったり、または「省エネ基準達成率100%以上」とうたっている冷蔵庫も買取されやすいと言えます。

【冷蔵庫買取ポイント】200リットル以下もしくは400リットル以上

中古冷蔵庫のニーズとして高いものに、次の2種が挙げられます。

  • パーソナル用の小型冷蔵庫(200L以下)
  • ファミリー向け大型冷蔵庫(400L以上)

どちらも5年以内のものでしたら高値が付くでしょう。
小型冷蔵庫は入学や就職などを機に1人暮らしを始める際に必ず必要となりますし、大型冷蔵庫は結婚して子どもが生まれ、何かと入用で費用を抑えて大型冷蔵庫を購入しようとする若い夫婦の需要が高く、オールシーズン人気がある商品です。

2ドアなら1000円、3ドアなら10000円になる?

大きさによって値段の変わる冷蔵庫。でも自宅の冷蔵庫のリットル数がわからない・・・そんなときはドアの数でざっくり考えてみるのもひとつの手です。

人気のあるのは一人暮らしにも重宝する2ドアタイプ。
買取の業者は、なるべく置くスペースを取らない・需要の高い冷蔵庫を探しています。
2ドア冷蔵庫なら、製造から5年くらいであれば1000円で買取してもらえることもあります。
ファミリータイプの3ドアは、高値になりやすいとはいえ、業者が運ぶのに手間がかかるということもあり、製造から5年以内で5000円になれば御の字だと思いましょう。

製造から10年経った冷蔵庫を売る方法

冷蔵庫は、製造から10年経っていると高値で買取してもらうのは難しくなります。
古い冷蔵庫だけを処分しようとすれば、必ず家電リサイクル料金と運搬料がかかることになります。
ジャンル問わず一度にまとめて買い取ってくれる買取事業者なら、運搬料もひとまとめにでき、プラス査定があることがあります。
家中のものをまとめて見てもらえば、立ち合いの時間も節約でき、売れると思っていなかったものまで売れるのでおすすめです。
処分するのにお金がかかるものが、100円にでもなったらかなりお得ですね。
ちなみに白やシルバーなどの従来色よりも、赤などのカラーは査定額が上がることがあります。

冷蔵庫買取でさらに高値にするコツ

買取になれば運んでもらえて、お金がかからないどころかプラスになる可能性がある・・これは利用しない手はありません。
1円でも高く買取してもらうため、以下のチェックポイントを確認しておきましょう。

掃除しておく

冷蔵庫を高く売るためには
冷蔵庫表面の黄ばみや油ハネなどはもちろん、庫内の調味料のこぼれや野菜室の野菜カスなどもしっかり掃除しましょう。
その冷蔵庫が売っていたら自分で買いたくなる・・・それくらいキレイになっていれば高額査定も期待できるでしょう。

保証書や付属品などの付属品を揃えておく

買取してもらいた冷蔵庫の保証書や説明書があれば、まず確実に見積りの時間も短縮できます。
冷蔵庫内のトレーなどの付属品が一式揃っていて、その一式を説明書で確認できると、
格段に査定価格が高くなるケースがあります。

冷蔵庫が高く売れるタイミング

新生活スタート前の2月頃、冷蔵庫などの家電の需要が上がることから、12月ごろに冷蔵庫などが買取強化(値段が上がる)される場合があります。
家電全体とは別に、冷蔵庫だけが特別に買取強化されることがあります。それは6月あたりの夏前。
なぜその時期かと言うと、冷蔵庫が壊れやすくなる時期が夏だから。なので夏頃は急いで冷蔵庫を買いたい人が増えて需要がアップするのです。
売ろうと思ったときになるべく早く売りに出すのがベストではありますが、生活必需品である冷蔵庫、需要が高まる時期であれば少しでも得することがあるかもしれません。

トラックで回っている無料の回収業者はNG?

買い替えや引っ越しで、冷蔵庫を処分しなければいけないとき必要になる「家電リサイクル料金」。
家電リサイクル料金は環境汚染の原因になるフロンや鉛などを正しく処分するために必ず必要になる費用です。
無料回収を謳う業者の中には不法な業者もいます。
そういった業者は回収後に不法投棄することもあり、その際、電池やプラスチックなどが火事の原因になることもあります。
本来数千円の費用がかかるはずのものが無料で引き取ってもらえるからと言って、不法な回収業者に依頼すると地球を壊す片棒を担ぐことにもなりかねません。
業者によって大きく違う冷蔵庫の処分。できれば信頼できる業者に見積もりを依頼し、まずは買取してもらえないか検討しましょう。

冷蔵庫買取の前に…型番や製造年を調べるには?

冷蔵庫の扉を開いて製造年月を確認できます冷蔵庫を開けて、扉側にシールが貼ってあります。
そこを見ればメーカーや型番、製造年がわかります。

 

 

【冷蔵庫の下取り】家電量販店を比較!

そもそも「下取り」とは、新しい冷蔵庫を購入するタイミングで、古い冷蔵庫を引き取ってもらい、その古い冷蔵庫を査定してもらった上で、値引きしてもらうことを指します。

冷蔵庫を引き取ってもらう場合には、「家電リサイクル料金」+「収集運搬料」が必要になりますが、新しい冷蔵庫を購入するタイミングで古い冷蔵庫を引き取ってもらうなら、「収集運搬料」が割安になります。
これはどの家電量販店でも行われていることで、下取りとは呼びません。

冷蔵庫下取りの場合、新しい冷蔵庫の値段から下取り分いくらか値引きしてもらった上で、「家電リサイクル料金」+「収集運搬料」を支払うことになると考えておきましょう。

ちなみに冷蔵庫の「家電リサイクル料金」は、どこの家電量販店に持って行っても、サイズによって決められた金額を払うことになります。
したがって、どこがお得に下取りしてもらえるかのポイントは2つです。

  • 下取りの有無
  • 収集運搬料の安さ

これを比較して、どこの家電量販店がもっともお得に冷蔵庫を下取りしてもらえるかを考えてみましょう。

新しい冷蔵庫の購入なしの場合の冷蔵庫の収集運搬料の一覧は、【冷蔵庫引き取り・リサイクル】のページでまとめています。

家電量販店13社比較一覧!冷蔵庫の収集運搬料と下取りの有無

新しく冷蔵庫を購入する場合の、古い冷蔵庫の収集運搬料の料金が安い順に家電量販店を一覧にしました。
家電量販店が下取りを行っているか、また下取りの条件(古い冷蔵庫や壊れている冷蔵庫は下取り対象かどうか)も、この一覧で確認できます。

家電量販店収集運搬料冷蔵庫下取り古い故障
ヨドバシカメラ¥540なし下取りなし下取りなし
ヤマダ電機¥1,080下取りあり2011年製まで下取り対象外
ケーズデンキ¥1,080下取りありキャンペーン中のみキャンペーン中のみ
ジョージン¥1,080なし下取りなし下取りなし
ノジマ¥1,080下取りあり下取りなし下取りなし
ベスト電器¥1,080キャンペーン中のみ2011年製まで下取りなし
エディオン¥1,080なし下取りなし下取りなし
ラオックス¥1,080なし下取りなし下取りなし
マツヤデンキ¥1,080なし下取りなし下取りなし
ビックカメラ¥1,620キャンペーン中のみキャンペーン中のみキャンペーン中のみ
コジマ¥1,620キャンペーン中のみキャンペーン中のみキャンペーン中のみ
ジャパネットたかた¥2,700あり下取りあり下取りあり
キタムラ¥3,240なし下取りなし下取りなし

※ジャパネットたかたの冷蔵庫収集運搬料は300リットル未満の金額です。
それ以上の容量の冷蔵庫の場合、300ℓ~¥3,240、400ℓ~¥3,780、500ℓ~¥4,320となります。

表を見ると、冷蔵庫の収集運搬料は1,080円が相場のようです(新しい冷蔵庫の購入なしでの収集運搬料は別)。
これに、冷蔵庫の大きさによって決まっている「家電リサイクル料金」(4,000円前後)を支払うことになります。

冷蔵庫「下取りあり」の家電量販店の下取り条件

冷蔵庫の下取りを行っている家電量販店の下取り条件をまとめました。

  • 古い冷蔵庫を見積もって下取り金額を決定する
  • 家電量販店が指定した冷蔵庫(指定商品)を購入する場合のみ下取りあり

冷蔵庫下取りありの家電量販店のほとんどが、上記のどちらかの下取り方法になります。

ケーズデンキ

ケーズデンキでは、冷蔵庫がどんなに古くても、壊れていても、下取りしてもらえるキャンペーンが開催されることがあります。過去は、2018年4月25日(水)~2018年5月11日(金)に行われていました。
ほかの家電量販店も同様ですが、下取りで新しい冷蔵庫を値引きしたうえで、その金額からリサイクル料と、収集運搬料が引かれます。ケーズデンキの場合は収集運搬料は1,080円です。

ヤマダ電機

ヤマダ電機の冷蔵庫下取りは、2011年以降の製造で、正常に動作する冷蔵庫が対象です。
破損・変色・色あせ・サビがある冷蔵庫は下取りしてもらえません。
冷蔵庫下取りの金額から、リサイクル料と収集運搬料1,080円が引かれます。
買い替えキャンペーンが開催されているときは、ヤマダ電機で使えるポイントが5,000~10,000ポイント付与される冷蔵庫もあるようです。5,000円~10,000円で下取りされるのと同じと考えることもできます。収集運搬料は1,080円です。

ジャパネットたかた

ジャパネットたかたは、収集運搬料がほかの家電量販店よりも若干高く設定されています。とはいえ、古い冷蔵庫でも壊れている冷蔵庫でも、なんでも下取りしてくれます。
下取り金額は、出す冷蔵庫によって変動しません。購入する冷蔵庫によって、下取り金額が決まっています。指定商品のみ下取りありということです。Aという冷蔵庫を購入するなら10,000円で下取り、Bという冷蔵庫を購入するなら30,000円で下取り、といった具体です。
下取りの金額が高い(2万円で下取りなど)場合は、新しい冷蔵庫も高い(13万円など)ので、買いたい冷蔵庫が下取り対象かどうかをチェックする必要があります。
1万円以上下取りで新しい冷蔵庫が値引きされるので、収集運搬料が少し高く設定されていても、場合によってはほかの家電量販店よりもトクをすることもあります。
171リットル以上、300リットル未満の冷蔵庫で、20,000円の下取りに出した場合、リサイクル料金4,644円+収集運搬料2,700円の合計6,372円の支払いと差し引きになるため、実質13,628円の下取り値引きの計算になります。
業務用でなければ、冷凍庫やワインセラーも下取りしてくれます。

ビックカメラ

ビックカメラは常時冷蔵庫下取りを行っているわけではなく、キャンペーン中のみとなりますが、キャンペーン期間が明記されていないため、結果的に常時開催中と考えてよさそうです。ただし内容の変更や、終了の可能性もあります。
指定商品に買い替えすることで、最大1万円引き+10%ポイント付与されることもあります。収集運搬料は1,620円です。

コジマ

コジマでは、冷蔵庫の下取りは常時開催されているわけではないようです。
指定商品のみ下取りありのキャンペーンが開催されることがあり、5400~10800ポイントが付与されます。収集運搬料は1,620円です。

ベスト電器

ベスト電器会員であることが前提で、2011年以降の冷蔵庫の下取りキャンペーンを開催することがあるようです。
「5年以内の買い替えで、購入価格の10~35%で下取り保証するサービス」が過去にありましたが、今はないようです。故障している冷蔵庫は下取り対象外です。収集運搬料は1,080円です。

お客様へのお約束!バイオール6つのサービス

当店ではお客様に気持ちよく不用品をお片づけいただけるよう、6つのサービスを掲げています。
それが当店の大きな特徴です。尚、一部、買取れない商品もございます。予めご了承下さい。

  1. スピード出張 スピード査定
  2. 地域最高値 買取宣言!
  3. 他社よりも圧倒的な安値で 不用品をお片づけ
  4. 重い物、大きい物もお任せ! お客様負担0円!
  5. スタッフ研修常時実施中! 清潔なスタッフ
  6. 最大3,000万円の損害保証
スピード出張 スピード査定

経験豊富なのスタッフがスピーディーに不用品をお片づけいたします。また、買取りできる品物はその場で査定し、作業費の減額も可能です。できるだけ短時間でお伺いし、正確にお見積り・査定をいたします。

地域最高値 買取宣言! 日々調査

弊社は他の業者よりも1円でも高く査定ができるよう、確かな目利きを持つスタッフが買い取りを行っています。どこよりも丁寧な査定で、どこよりも高く買い取ることをモットーに日々邁進しております!

他社よりも圧倒的な安値で 不用品をお片づけ

通常の不用品のお片づけに加え、買取できる品物があれば、その場で高価買取!作業費から買取額を差し引いた金額でどこよりも安くできます。捨てちゃう前に是非当店へご相談を!

重い物、大きい物もお任せ! お客様負担0円!

出張費はもちろん全て無料でご利用いただけます。本やDVDなど、大量でお持ち運びができない場合もお気軽にお問い合わせください。キャンセルやお見積りも無料です。

スタッフ研修常時実施中! 清潔なスタッフ

お客様の大切な品物を扱うため、スタッフは常に清潔さや接客対応などに気を配り、マナー研修なども行っています。トータルでクリーンなイメージを維持できるよう努めています。

最大3,000万円の損害補償 安心の補償

細心の注意を払って作業しておりますが、万が一、お客様の家や家具に傷をつけても最大3,000万円までの補償をさせていただきますので、ご安心ください。
(AIU保険会社に加入済み)



以下の記事もよく読まれています!